
昭和22年5月3日に施行された日本国憲法は、第二次大戦の敗戦後の日本の平和と安定・発展に大きく寄与してきた憲法として、広く国民から支持され、定着しています。
『党として「恒久平和主義」「基本的人権の保障」「国民主権」の3原則をうたっている日本国憲法は人類の英知というべき不変の原理であり、今後も 堅持すべきと考えています。しかしながら、すでに63年が経過して、国民生活や社会のあり方も大きく変化してきている状況の中で、「人間の安全保障」とい う考え方、良好な環境の中で生活する「環境権」、私生活をみだりに公開されない「プライバシー権」などなど、現行憲法制定当時には想定されなかった新しい テーマも提起されてきています。そのような中で、公明党は、日本における歴史を踏まえたうえで、憲法の3原則を硬く守りつつ、新たに必要な理念や条文を加 えて現行憲法を補強していく、「加憲」が最も現実的で妥当なものであると考えています。』 この党としての考え方をアピールとして街頭で述べさせていただ きました。
当日は、小ノ澤哲也市議会議員、若狭みどり市議会議員と私(大泉かずお市議会議員)の3人で午前11時から1時間半実施しました。午後2時からは、会派の別のメンバーが実施をしました。
なお、午後に視察に向かった大宮駅においても、我が党のメンバーが街頭遊説を実施しておりました。