Archive for 2010年 4月

JR高崎線の宮原駅の東口に駅舎建物と橋上通路で連結している駐輪場《さいたま市宮原出張所)の視察を行ないました。

出張所は駅舎の建物に隣接して建設してあり、駅の橋上部分から通路を渡って出張所の2階、3階部分に設置されている駐輪場に移動することが出来ます。

駐輪場は1階部分に自転車の一時預かりの100台程の駐輪場と自動二輪の駐輪場が確保されており、2階3階部分が月ぎめの駐輪場になっています。 各階ともおよそ400台程度(整理の方に聞いたが正式の台数はわからないとの回答)の駐輪が可能のようです。整理方法は交互に車輪の位置が上下にずらす方 法で整理されていました。

今回の駐輪場は、市の出張所の上部を活用しての駐輪場であり、主張所機能が駅側にあり、その利便性を活用した手法として、参考になる駐輪場と感じられました。川越市でも今後駅のそばでの開設に検討の余地のある方法と感じられます。

伊佐沼公園の一角に川越バンテアンが開設する工房が開設されたことを記念して、3月27日から4月11日まで記念彫刻展が開か れています。4月1日に見学に行きましたが、一人の彫刻家が作業をされていました。今後も工房を利用した教室や彫刻の展示が工房前にておこなわれるとの説 明でした。今後は伊佐沼公園の新たな見学場所が出来て、芸術も楽しめる公園になると期待が膨らみます。

3月28日に竣工式典が終了し、4月1日から本格稼動を開始した川越市資源化センターの稼働状況を4月7日午前見学を行ないました。

施設には午前10時ごろから既に施設を視察する団体などの人影も見られ、施設への関心も大きいものがあるように見受けられました。市民が環境につ いて学べる環境プラザ」(つばさ館)の施設内には式典の時には無かったリサイクル商品も展示され、毎週金曜日に希望者に販売する張り紙も出ており、品物に は興味を引かれ、購入したい気分にもなりました。また、リサイクル商品の作業室では職人による修理も2つの部屋がガラス張りで見学することが出来ました。

同センターは、敷地面積が10万5000平方メートルという広さで、ゴミの焼却を行なう「熱回収施設」では、1日に最大でも265トンの可燃ごみを処理が可能で、その時のエネルギーも発電し、焼却灰も資源化を行ないます。

びん、缶、プラスチック類を選別する「リサイクル施設」のほか、以前は廃棄処分をしていた木の枝や刈り草もチップ化する「草木類資源化施設」も併設されています。

厚生労働省から障害者が就職に役立つための職業訓練として、自動車の運転免許を取得するために、助成を受けて教習を受けられる教習所として指定された教習所として、一般の教習所と併設されたセンターは、埼玉県内で有名な教習所です。

4月7日に、新座市堀之内2-1-46にある「東園自動車教習所」を教習生と同じ状況で、電車とバスを利用して視察に言ってきました。鉄道では東 武東上線の志木駅と武蔵野線の新座駅、西武池袋線ひばりが丘駅、大泉学園駅からバスで教習所のある「福祉センター」まで乗り継ぎ、バス停からは2分のとこ ろに教習所はあります。

今回の視察の目的は、両足が不自由な方や片手が不自由な方、右半身が不自由な方でも免許を取ることが出来る教習所として紹介され、その実態を視察させていただく目的で伺いました。

説明をしてくださった理事の方からも、そのような障害のある方も、自動車に運転補助装置を取り付けることで、足を一切使わずに手だけで運転が可能になることや、アクセルやペダルに装置を取り付けて通常では届かない足で操作する方法などの説明を受けました。

今後も、障害者への利用促進に向けての免許取得のための研究に同施設に訪問をして、説明を受けて勉強していきたいと考えています。

身体障害者運転能力開発訓練センターには、昨年までは埼玉県からも補助金が出ていたようですが平成22年度からは無くなったようで、現在は国の雇用促進事業としての助成のみが行なわれているようです。

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