
川越市城下町42-5の場所に、4月28日(水)午前10時にオープンしたJAいるま野の農産物直売所「あぐれっしゅ川越」を28日午前10時半ごろからオープン風景を視察しました。
初日の28日は午前10時からのオープンでありましたが、生憎の雨にもかかわらず、多くのお客様が来場されていたため、周辺の道路は大渋滞、そし てお店にも入場制限を行なっての入れ替え体制を敷いたため、お店に入るための行列が入口前に長蛇の列を造り、会場の庭(テントを張り、店外販売も実施中) に傘の花が列を成して咲いていました。
30分くらいの待ち時間を経過して店内に入りましたが、今度は店内で会計を待つ行列がレジカウンターごとに長蛇の列、買い物客もその列をくぐりながらの品物選びをしていました。
店内には野菜類が中心に陳列されていましたが、川越市産の商品カウンターが多くあり、地元の農家の積極参加が伺えました。
当日整理に携わっていたJAいるま野の職員に、川越市内の生産農家の参加数を聞いたところ、およそ220名以上の川越市内の生産農家が参加して商品を販売している状況との説明を頂きました。
野菜価格が高騰の折ですが、今後も多くの生産農家の参加を期待したいし、農業に希望が持てる直売所として成長していただきたいと感じました。
近場に伊佐沼の農産物直売所もありますが、お客のニーズをとらえ、立地条件や周辺環境をうまく利用して、それぞれが並び立つ直売所として多くの市民などに利用されるよう願うものです。