川越市の南古谷地域からふじみ野市にぬける県道並木川崎線の新河岸川にかかる川崎橋は、平成22年2月7日に完成式が執り行われましたが、その後、2月10日から利用が開始されましたが、その後の利用状況を見学しました。

新川崎橋は橋の長さが102,5メートル、幅員16メートルと非常に余裕のある橋に生まれ変わりましたが、両側の歩道(各3メートル)が安心な利用に貢献していると見受けられました。自転車や歩行者が当日も両側の歩道部分を利用しておりました。

現場では、現在従来の迂回道路や橋の撤去作業が今後もしばらくは続くようです。

県道の川越側の手前の信号部分は現在も手押し信号ですが、通行する自動車も川崎橋が完成したことで、直線道路になったことで、スピードも増して通行しているように感じられ、この信号の交差点では、危険度が増したようにも感じられました。

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川越市 大泉一夫
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