
川越市が国土交通省から使用許可を受けて利用している入間大橋のソフトボール場の整備状況と周辺環境を視察してきました。
川越市はこの入間大橋の南側(国土交通省:荒川上流河川事務所西浦和出張所管内)にソフトボール場として13面のグランドを 確保していますが、以前は河川側のグランド道路が侵食されていましたが現在は整備され、また、トイレも5箇所ほど設置されていました。大雨による氾濫が起 きなければグランドがあらされることは無いのですが、時々起きる河川の水の増水でグランドまで影響が出ることがありますが、現在は十分整備されているの で、これから始まるソフトボールの大会にはよい状況で利用できる野ではないかと良い印象を受けました。
また、同事務所入間川出張所管轄の管理になる入間大橋北側の部分では現在堤防の施設道路の整備と県のサイクリングロードの整備も進んでいました。
今後埼玉県は県内のサイクリングロードの延長など自転車利用の専用道路の整備を進めています。広いエリアでの自転車利用も今後増加するものと思われます。