小江戸川越の観光の平日の状況を4月9日の午前10時から午後1時の3時間自宅から自転車で視察を行ないました。

当日は、自宅(仙波町1丁目)からスタートして、中院に最初に向かい(中国人の観光客に遭遇)、仙波東照宮で知り合いのゲートボール練習を見学、喜多院の花見の場所取り状況を見て、県道川越日高通りを通り、熊野神社で足ツボ通路を体験、連雀町の交差点を渡り、蓮馨寺の桜見物と太麺焼きそばの取材風景に遭遇しました。旧鶴川座の前を通り、大正浪漫どおりに入り通りの上を泳ぐ鯉のぼりに感動しました。

蔵造りの町並みを通り(平日でもすでに相当観光客は来てました。)、時の鐘を遠めに眺め、まつり会館前を素通り、本来であれば札の辻の交差点を菓子屋横丁や市役所方面に曲がるのですが、今回は更に県道川越栗橋道路を下り、市の指定文化財の広済寺を見学(本当は近隣の方から是非見学するよう進められての見学)。文化財としての価値は大きいようですが、観光客は私のみでした。さらに東明寺に向かい、川越夜戦跡の石碑を見学(こちらも川越の歴史的には大事な史跡なのでしょうが、当日は私の他に1名の見学者でした。)《このような川越市でも歴史的価値のある史跡などの観光案内の対応には、少し検討の余地も有るのではないかと考えさせられました。》

引き続き、新河岸川の道灌橋田谷橋と見て、市が整備を行なった氷川橋、宮下橋の両側の桜並木を見学、河川両側の整備の状況に感動をいたしました。(すでに昼の時間であり、かなりの人が花見や昼食で川べりで食事を取っていました。)

さらに、城下橋、新城下橋を通過して、初雁公園管理事務所前から博物館本丸御殿前をとおり、わらべ歌「とうりゃんせ」の発症の地・三芳野神社を通り、再び新河岸川の杉下橋に出て、新琵琶橋まで歩きました。

新琵琶橋から貝塚橋、弁天橋、精進場橋まで桜並木の下を通りぬけ、自宅に戻りました。

今回の3時間ばかりの視察見学で感じたことは、平日でもこの時期は観光客は多い、さらに外国人の観光客も欧米関係だけでなく、アジア系の方もかな り町のいたるところに来ている(会話を聞くまでは外国人とは気づかない)事も、3組の団体《アジアの観光客》と遭遇したことでも実感をしました。以前、議会の一般質問で海外の観光客の災害時の避難対策を質問(平成20年12月議会)しましたが、現実的にもその重大さを改めて実感をいたしました。

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