厚生労働省から障害者が就職に役立つための職業訓練として、自動車の運転免許を取得するために、助成を受けて教習を受けられる教習所として指定された教習所として、一般の教習所と併設されたセンターは、埼玉県内で有名な教習所です。

4月7日に、新座市堀之内2-1-46にある「東園自動車教習所」を教習生と同じ状況で、電車とバスを利用して視察に言ってきました。鉄道では東 武東上線の志木駅と武蔵野線の新座駅、西武池袋線ひばりが丘駅、大泉学園駅からバスで教習所のある「福祉センター」まで乗り継ぎ、バス停からは2分のとこ ろに教習所はあります。

今回の視察の目的は、両足が不自由な方や片手が不自由な方、右半身が不自由な方でも免許を取ることが出来る教習所として紹介され、その実態を視察させていただく目的で伺いました。

説明をしてくださった理事の方からも、そのような障害のある方も、自動車に運転補助装置を取り付けることで、足を一切使わずに手だけで運転が可能になることや、アクセルやペダルに装置を取り付けて通常では届かない足で操作する方法などの説明を受けました。

今後も、障害者への利用促進に向けての免許取得のための研究に同施設に訪問をして、説明を受けて勉強していきたいと考えています。

身体障害者運転能力開発訓練センターには、昨年までは埼玉県からも補助金が出ていたようですが平成22年度からは無くなったようで、現在は国の雇用促進事業としての助成のみが行なわれているようです。

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