
川越第一小学校で行なわれた卒業式は、142名の卒業生(男子74名、女子68名)を体育館に向かえ、保護者と在校生の代表 が参加して実施されました。朝から雨が降る中で開催されましたが、多くの保護者の参加を頂き、卒業生が6年間を振り返るに相応しい卒業式になりました。
式では校長先生の式の言葉で、新たに中学生に進む卒業生に対し、第一小学校で培ってきた4つのだいじ教育の成果を発揮していただきたいとの話のあ と、手紙のつづりを全員が提出されたことを紹介され、最後に、良き人に出会うことの大事さと出会いを選択するのも自分であるとの、将来への教訓になる言葉 を述べられていました。
来賓で挨拶をされた川合市長は、自身も48年前に同校を卒業されたことを紹介された後、歴史ある川越の話をされ、新たなスタートに対して祝福と激励の言葉を述べられておりました。
式の中の別れの言葉では、卒業生と在校生の歌と言葉のかけあいで見事な伝統の伝承が行なわれました。
式はおよそ2時間の午前11時半に終了をいたしました。