
川越高校(川越市立)では、12日午前10時より同校体育館において第62回卒業証書授与式(卒業式)が盛大に執り行われました。
卒業式では男子97名、女子180名の総勢277名(8クラス)の卒業生の入場から始まり、国歌斉唱、卒業証書授与、校長式辞、教育委員会や来賓祝辞が行なわれ、恒例の送辞、答辞、校歌斉唱、そして「旅立ちの日に」合唱と進み、およそ2時間弱で終了しました。
校長からの式辞では、今回の卒業生は校長が赴任した平成19年4月に入学された生徒で、その思い出も重複するものと感じられました。
校長はある海外の著名な作家の話から、カモメの巣立ちの話を引用し、「カモメが飛ぶことが出来るのは、全力で取り組むことが飛ぶことだと自覚した からである。との話から、日々生きていることの意義を見出し、その目標に向けて全力を上げて取り組むことが大事である。(大要)」と激励の言葉を述べてお りました。
川合市長からも、これから新たな進路に進むが、現在は一つの国や地域の問題が世界共通の問題になる時代である。と新たに進む道には厳しいものがあるが負けずにがんばっていただきたい。《大要》との激励の挨拶をされていました。