Archive for 2010年 1月

全国市町村国際文化研修所で開催された議員セミナーに、公明党議員団5名で参加してきました。(1月7日~8日の二日間)
今回の研修では、初日の7日には、東京大学名誉教授の大森 わたる氏による「分権改革の新展開と自治体議会・議員に求められるもの」と題した特別講演が行なわれ、続いて、同じく東京大学先端科学技術研究センター教授の西村幸夫氏による特別講演「地域の特性を活かしたまちづくり」が行なわれました。
翌日の8日には、前日に引き続いて、西村幸夫教授がコーディネーターとして、パネルディスカッション「新春に集う~魅力あるまちづくり」と題して、パネリストとして、食環境ジャーナリスト、食総合プロジューサーの金丸弘美氏、(株)いろどり代表取締役 横石知二氏、伊賀の里モクモク手づくりファーム専務理事の吉田 修氏を迎えて行なわれました。パネラーの皆様のそれぞれの活動と成功までの努力と情熱には感動を受けるものを強く感じました。(内容については、別欄にて一部紹介をしたいと思います。)

平成21年6月25日から平成22年1月25日の工期で進められていた、川越第一中学校の体育館の耐震補強工事が完了間近に成りました。体育館の周りを覆っていたフェンスも取り外されて、その全貌が姿を現したので始業式前の1月4日に見学をしてきました。当日は工事業者の方もいたので、内部も入口から覗かせていただきました。工事の進展は順調で工期の1月25日には完成するとの話を聞き安心をいたしました。
補強工事と併せて、体育館入口の階段部分も段差をカバーするスロープも併設されており、体育館が選挙の際は投票所にもなるので、足の不自由な方の利用にも便利になると思われます。このスロープの対応については、私が初めて市議会議員に当選して最初の議会の一般質問の中で(平成19年6月議会)、車イス利用者や段差が苦痛な人も利用しやすい出入り口の改善を求めましたが、今回の工事に併せて第一中学校の体育館は解決されたことになります。

川越市議団《石川団長》6名と福永埼玉県幹事長(埼玉県義)の7名は、1月1日午後3時より川越駅東口と西口、本川越駅において新春街頭演説を開始しました。
元旦のお祝いの日でありますが、街には多くの人々が行き交っておりました。新年初日ではありますが、日本の政治・ 埼玉県や川越市の生活には休みはありません。私たち公明党チーム3000のメンバーは休み無く、一番近くで動き、働く、そして国民の声を反映する議員ネットワークチームとして今年も全力で活動してまいりますと訴えさせていただきました。
当日の参加者は、私(大泉かずお市議)の他に、福永県議、石川市議、小ノ澤市議、近藤市議、若狭市議、桐野市議の7名で実施しました。





