明石市(兵庫県)教育委員会が先進的に取り組んでいる「不登校対策」について会派の5人の議員で正月気分の抜けきらない1月6日に行なってきました。

明石市は他市に先駆けて平成19年4月から、市役所教育委員会に「いじめ対策課」を設置して、いじめ対策に積極的な取り組みを行なってきております。今回、明石市がなぜこのような取り組みに着手することが出来たのか、その経緯、取り組みが進展するまでの過程、実施後の検証などを、教育委員会の担当を交えて、説明を受けてきました。

いじめ問題は、黙っていては解決するものではありません。学校、教育委員会、行政、と市民の協力をうまく連携する中で、その効果を生み出している明石市の取り組みは、非常に参考となる取り組みを行なっていると感銘を受けました。特に、不登校対策アドバイザー(臨床心理士)の活動の比重の大きさを感じたと共に、このような立場の職制を設置した行政側の判断にも敬意を表したいと思います。子供は将来の宝であります。その思いの表れが、どのような対応をとるかに表れるようにも感じる視察でありました。

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川越市 大泉一夫
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