Archive for 2009年 11月
23回を迎える「健康まつり」(主管:川越市健康まつり実行委員会、共催:川越市市民健康づくり推進協議会・川越市)が8日午前9時40分からオープニング式典が行なわれ、引き続き午前10時に開場されました。
「健康まつり」は、今年度は〜川越みんなの健康プラン 家族そろって健康づくり〜をスローガンに「川越みんなの健康プラン(健康日本21・川越市計画)」の推進を目的としたイベントであります。川越市のこの計画は、川越市民一人ひとりが、好ましい生活習慣を身につけ、「健康寿命(健康で元気に生活できる期間)」を延ばすことを目指す計画であります。
総合保健センターの3階までのスペースを活用して、身体活動や運動、栄養と食生活、食育の重要性と学校給食の現場説明、子育て支援事業、健康検査の重要性、歯の健康、各種の専門家による相談コーナーなど健康維持に向けた各種のイベント、展示コーナー、体験検査や相談が自由に出来る祭りであります。
当日は式典の後、石川副市長などと各ブースを見学し、ボランティア団体などの積極的な活動の実態を知り、今後更なる活動の発展と行政のかかわりと支援を進めていかなくてはならないと実感をいたしました。知り合いの方が活動している現場で説明を受け記念の写真も撮らせていただきました。
川越市ではこのたび県道《一番街》の交通渋滞緩和と観光客などの歩行者の安全を確保するための検証を行なうために、11月7日から11月23日まで一番街(仲町交差点から札の辻交差点までの区間、約400メートル)を一方通行規制を24時間実施することになりました。(ただ、期間のうち、14日、15日と21日、22日、23日については、「歩行者天国」として午前10時から午後4時までの時間帯は車両の通行止めを行なうことになります。) (「川越市北部中心市街地交通円滑化方策検討委員会」発表)
なお、同委員会では、社会実験に先立って10月27日と28日かけて交通社会実験の実施について説明会を市役所で開催し、今までに委員会で検討してきた内容や今回の実験の目的や概要説明を行ないました。
11月8日に仲町交差点前まで車で出かけてみましたが、交差点周辺には立て看板で周知を呼びかけ、また、交差点前ではポールと標識、さらにガードマンを配備して交通案内をしていました。ただ、周辺の道路では迂回した車両がスムーズに流れずに交通渋滞が起きているとの情報もあり、進入禁止になった車両が自身の目的地に向かうために迂回することが他の周辺道路に渋滞を呼び起こしているとも考えられます。今後、実験終了後の周辺住民へのアンケート調査を行なうこととしていますが、どのような意見が出てくるのか注意をしていきたいと思います。
川越市が平成22年4月からの稼動開始を計画している「川越市資源化センター」の熱回収施設の建設j状況を11月2日に会派の小ノ澤哲也、桐野忠、若狭みどり議員の4名で視察をしました。熱回収施設は10月に火入れ式が行なわれ(地元関係議員のみ参加)、順調に建設が進んでいますが、ほとんどの議員がその建設の状況が紙面での報告のみで、その現実の進行状況は不明の状態であったため、会派議員でその現場状況を視察したいとの要望で実施しました。
視察した11月2日は市の担当責任者3名の同行で、現地での説明と施設内(熱回収施設)を見学しました。当日は、初めて「ごみピット」への初めてのごみの搬入が行なわれたとの説明で、視察の途中にもプラットホームからゴミが投入される風景を見させていただきました。また、施設内の各機械を確認しながらごみ処理の流れの説明を受け、この施設の性能や処理能力に今後の稼動が期待できると実感をいたしました。視察の後、各自がそれぞれ質問や確認を担当と行い、併せてその他の施設の工事の進行状況なども確認を行なってきました。川越市全体のゴミの処理に今後大きな貢献をする施設であり、今後も完成稼動まで注意深く見守って行きたいと考えています。
まなびピア埼玉2009「第21回全国生涯学習フェスティバル」は文部科学省、埼玉県、県内市町村、関係団体の主催で、主会場のさいたまスーパーアリーナ、けやき広場のほか、県内全市町村で会場を設けて広域的に開催されるイベントですが、10月31日午後1時から主会場のスーパーアリーナとけやき広場の現地視察を行ないました。
鉄道のさいたま新都心駅を出ると、駅前からすでに高校生と思えるスタッフジャンパーをきた役員がところどころに立ち、イベントの案内が入った袋を配っており、けやき広場までの通路で会場までの案内が行なわれていました。けやき広場では、同時開催の埼玉県のNGOの祭典 「国際フェア2009」 (財団法人埼玉県国際交流協会主催:10月30日〜11月1日まで)が開かれており、多くのテントで国際交流に関する催し物が開かれていました。(53ブース)
また、同じ広場には、市町村や同商工会などの観光等のブースやB級グルメの販売も行なわれていましたが、川越市の「太麺焼きそば」は翌日の1日のみの出店であり残念でした。
メイン会場のさいたまスーパーアリーナでは、アリーナ内の通路に各種の生涯学習に類する団体や事業者などがそれぞれブースを設けて、来場者にその説明や体験を提供しておりました。(体験は有料の場合もあります) 会場内は生涯学習見本市としてA〜Dエリアまで団体、企業、大学等、自治体が出展し、屋内体験教室もE〜Gエリアに多くの団体や企業などが開いていました。さらに、アリーナの1階フロア内には《未来想像広場》として、専門学校生や高校生の研究発表や作品の展示も行なわれておりました。
また、アリーナのメインステージでは、31日は午後2時から埼玉県芸術文化際20周年記念事業として、舞台公演「新 さいたま さちあり」が上演され、会場内は満席の盛況でした。
「つばさの街川越’09さんぱくーまなびピア埼玉2009in川越」のテーマのもとで開催された2009年の産業博覧会が10月31日〜11月1日にわたって、伊佐沼公園と協同組合バンテアン、農業ふれあいセンターを会場にして開催されました。
31日の午前10時からの式典に参加、式典では友好姉妹都市の福島県棚倉町、福井県小浜市、北海道中札内村の代表も参加し、主催者側などとともに挨拶も行い、また、会場内では地元物産品の販売もおこなっておりました。
屋外には76の出店団体、屋内には32団体によるブースが設けられて多くの参加者に説明を行なっており、それぞれが企業、団体のPRに取り組んでいました。私の所属する行政書士川越支部もテントを設けて、無料相談会を開催しました。また、会場には飲食の販売ブースやフリーマーケットも開かれていました。
この産業博覧会の開催趣旨は、 「川越市は、古くから商業集積が進み、県西部地域の産業の中心として発展してきました。最近の景気は、失業率が過去最高水準となるなど厳しい状況にあるものの、このところ持ち直しの動きが見られます。先行きについては、当面、雇用情勢が悪化する中で、厳しい状況が続くとみられています。このような状況の中、市内の産業経済全般にわたる関係団体の参加による祭典の開催により、地域経済の発展と団体相互の連携を図るとともに、市民はもとより、近隣市町の方々に知っていただくと同時に、企業の新たな活力へのステップとするため川越産業博覧会を開催するものであります。特に今年は、会場を川越運動公園から伊佐沼公園に移し、新たな一歩を踏み出したいとするものであります。」 (主催者資料から抜粋)
初回から6回までは丸広百貨店内で開催、7回目から12回目までは卸売り団地内で開催、13回目から昨年まで川越運動公園で開催し、今年度が伊佐沼公園を会場にしたとの説明も行なわれました。