Archive for 2009年 11月 15日

 一方通行や歩行者天国の社会実験が行なわれている蔵造り通りで、第5回を迎える唐人揃いが15日昼過ぎから行なわれていたので、社会実験の状況などと併せて視察しました。当日は久しぶりの好天気に恵まれ蔵造り通りは人だかりの混雑状態で、自転車を転がすのにも苦労をする状況でした。(自転車で視察) 国際交流パレードの趣があり長いパレードの列で、ところどころで行なわれる舞踏を囲んで観光客が集中するため、道路は都心並みの混雑で、歩行者天国でも人間が渋滞する程でした。また、今回の社会実験の検証をするためのアンケート調査も26項目の質問を設けて観光客などを対象に実施されていました。

 今回の社会実験については、その実施計画などで私にも質問をしてくる市民もあり、その検証には十分多くの市民と観光客の声を集約していただきたいと考えるものです。観光客も大事ですが、地元の商店街も該当する地区だけでなく周辺の商店街からも広く意見を述べていただきたい、さらには生活者にどのような影響があるのかも漏れなく検証していただきたい。と思っています。車両が迂回するために今まで混雑しなかった道路で、右折車両が増えたために直進する車両が道幅が狭いため、足止めされてしまう場所も出てきているようです。対象地域以外の旧市街地全体が影響を受けだしてきているようにも感じられます。拙策な判断で検証結果をまとめないように、そして市民も観光客も喜ぶ市街地にしていかなくてはと感じています。

 第111回目を迎えたヘルパー研修会に福永県議と桐野市議とともに参加し、介護事業に携わる職員や事業者の現状説明を受けました。党が今取り組んでいる介護問題についての報告などを福永県議が訴えました。(やまぶき会館にて)

 川越総合卸売市場で午前9時から開始された特別訓練を見学しました。管理者である川合川越市長が初めて点検者として行う特別点検となる今回は、副管理者として大野副市長と高田川島町長を副点検者として伴い、挨拶や祝辞のあと人員の服装、規律点検に続き、機器点検、部隊訓練、ポンプ操法、一斉放水などが行なわれました。火災の多い季節になる前での点検で、隊員たちの緊張した、そして責任を自覚した訓練に感謝を感じました。

 西武新宿線新所沢駅の西口南側に線路に面して設置されている駐輪場を視察してきました。

 当駐輪場は駅南側の線路沿いに面した大型駐輪場で、建物は無く更地(アスファルト舗装済み)に高さを交互に変えたタイヤ止めが設置されており、定期決めの自転車が多数とめてありました。(休日のため通常より少ない状況) 

 管理人室の2名の職員から駐輪場の状況を聞いたところ、今回の第四駐輪場は収容台数が2000台(定期契約者分)の駐輪スペースのほか、1日単位での駐輪スペースが200台、その他バイクのスペースが確保されているとの事でした。バイクと日別利用については、場所が区分されていますが車輪止めはありませんでした。ここの管理は台数が多いので2名で行なうが、他の駐輪場は各1名で管理しているとの説明で、定期契約者のスペースの違法駐輪の確認は職員が毎日シールの添付を確認して違法駐輪を取り締まるとの説明でありました。

 定期契約が大半を占め、更に車輪止めがあるため、駐輪場は整理され利用者は自転車の出し入れがスムーズに出来ており大変便利な状況です。ただ、更地での管理のため面積的には広いスペースを確保しているとの実感でありました。

 川越市大字上戸192−1に史跡公園として整備が進んでいた河越館跡史跡公園の開園を迎えるにあたって、竣工式が14日に現地で行なわれました。当日はあいにくの雨のため、テープカットのみを屋外の式典会場で行ないましたが、式典は隣接する上戸小学校の3階体育館内で行なわれました。

 河越館跡史跡は、昭和7年3月に埼玉県の指定史跡になり、その後昭和44年以降に国指定に向けての検討が開始されました。その後、土地の購入が行なわれ、昭和59年12月6日に国指定の史跡となりました。昭和61年以降史跡保存管理計画や発掘調査、整備基本計画などが進められ、平成19年度より第1期整備工事が開始され、今回の開園となりました。同史跡公園は今後第2期、第3期の工事が予定されています。

1年ぶりの定期健康検査を川越市の総合保健センターで受診しました。

 11月最初の団会議を実施、11月の行事についての確認、今後の活動スケジュールの担当分担を確認しました。(会派室)

Twitter
Twitter
mizuyokazuo
ブログバックナンバー
サイト管理者
川越市 大泉一夫
ooizumi-3298-2007@jcom.zaq.ne.jp