Archive for 2009年 11月 8日

 社団法人川越市シルバー人材センターでは、今年初めてセンター所属の会員の作品を展示する《第1回文化祭》を開催しました。(開催期間11月6日〜8日)

 8日石原町のセンターを訪問し文化祭を見学させていただきました。応対の副理事長と専務理事、理事に挨拶の後、副理事長の案内で展示作品を鑑賞させていただきました。館内には絵画、写真、書画、短冊などの展示のほか、手芸や工作物の展示とその技能のすばらしさには感動をいたしました。副理事長の説明では会員がそれぞれ趣味の中で学んできたものをセンターとしても、文化祭という形で発表する場を設けることでセンターに対する学びの場としても認知していただき、さらに会員同士の芸術を介しての交流の機会を設けるなど、老後の生きがいの場としてもセンターが果たす使命があるのでは、等の意見も伺いました。また、この機会にシルバー人材センターが行なっている事業内容を知っていただく場としても活用したいとの事です。「豊かな知識と経験を地域社会のために」のセンターの指針とともに継続的な文化祭の開催を期待します。(できるのなら、春、秋の開催もよいのではないかと感じました。)

 23回を迎える「健康まつり」(主管:川越市健康まつり実行委員会、共催:川越市市民健康づくり推進協議会・川越市)が8日午前9時40分からオープニング式典が行なわれ、引き続き午前10時に開場されました。

 「健康まつり」は、今年度は〜川越みんなの健康プラン 家族そろって健康づくり〜をスローガンに「川越みんなの健康プラン(健康日本21・川越市計画)」の推進を目的としたイベントであります。川越市のこの計画は、川越市民一人ひとりが、好ましい生活習慣を身につけ、「健康寿命(健康で元気に生活できる期間)」を延ばすことを目指す計画であります。

 総合保健センターの3階までのスペースを活用して、身体活動や運動、栄養と食生活、食育の重要性と学校給食の現場説明、子育て支援事業、健康検査の重要性、歯の健康、各種の専門家による相談コーナーなど健康維持に向けた各種のイベント、展示コーナー、体験検査や相談が自由に出来る祭りであります。

 当日は式典の後、石川副市長などと各ブースを見学し、ボランティア団体などの積極的な活動の実態を知り、今後更なる活動の発展と行政のかかわりと支援を進めていかなくてはならないと実感をいたしました。知り合いの方が活動している現場で説明を受け記念の写真も撮らせていただきました。

 川越市ではこのたび県道《一番街》の交通渋滞緩和と観光客などの歩行者の安全を確保するための検証を行なうために、11月7日から11月23日まで一番街(仲町交差点から札の辻交差点までの区間、約400メートル)を一方通行規制を24時間実施することになりました。(ただ、期間のうち、14日、15日と21日、22日、23日については、「歩行者天国」として午前10時から午後4時までの時間帯は車両の通行止めを行なうことになります。) (「川越市北部中心市街地交通円滑化方策検討委員会」発表)

 なお、同委員会では、社会実験に先立って10月27日と28日かけて交通社会実験の実施について説明会を市役所で開催し、今までに委員会で検討してきた内容や今回の実験の目的や概要説明を行ないました。

 11月8日に仲町交差点前まで車で出かけてみましたが、交差点周辺には立て看板で周知を呼びかけ、また、交差点前ではポールと標識、さらにガードマンを配備して交通案内をしていました。ただ、周辺の道路では迂回した車両がスムーズに流れずに交通渋滞が起きているとの情報もあり、進入禁止になった車両が自身の目的地に向かうために迂回することが他の周辺道路に渋滞を呼び起こしているとも考えられます。今後、実験終了後の周辺住民へのアンケート調査を行なうこととしていますが、どのような意見が出てくるのか注意をしていきたいと思います。

 

 第一中学校では校舎南側の野球グラント゛の南側フェンスが低いのでホ゛ールが外の一般住宅にまで飛び込む等の問題がありましたが、このたび(11月に)フェンスの高さを15メートルまで高くする(校長からの説明)工事が開始されました。11月7日は先ず、ヘェンス前の木々の枝の伐採が開始されました。

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川越市 大泉一夫
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