Archive for 2009年 7月

ゼブンネット川越主催の2009サマーフェスタが本川越ペペで7日午後7時から行なわれ、参加してきました。当日は五百名を越す参加者のなかで、余興や抽選会が行なわれ、およそ2時間の集まりが、歓喜と前進の息吹溢れるなかで開催されました。

 議会終了後最初の会派会議を7日午前10時から開催、6月議会の総括と9月議会までの活動の計画を検討、当面の活動内容を確認し、次回(今月末)の日程を確認して終了。

 会議終了後、市民相談の内容について担当課に、要望について内容を説明し、その対処方法について確認する。その後、別件の市民相談の現場視察場所2箇所を視察、併せて、整備計画が予定されている伊佐沼の現状を見学、現在沼では蓮の花が開花の準備に入っている状況を見学しました。

 また、伊佐沼では7月21日〜24日にかけて、「平成21年度ふるさとの川魚類資源再生緊急事業」として伊佐沼に不法に放流された、ブラックバス類(オオクチバス、コクチバス)及びブルーギルの駆除を行なう看板を見受けました。外来魚の問題が身近にも起きていることを改めて感じさせられました。

 川合よしあき川越市長の初めての市政報告会が7月5日市内のラ・ボア・ラクテで開催されました。報告会には国会議員の代議士3名と参議院議員3名、県議会議員2名、市議会議員(多数)が出席して、市長就任5が月を経過しての報告会が行なわれました。

 来賓挨拶は国会議員と県議会議員がそれぞれ単独で挨拶を行い、引き続き、参加した市議会議員が全員登壇してそれぞれ挨拶を行ないました。引き続き、川合市長から市長当選後の2回の議会を通じての報告と、自身が掲げたマニュフェストの進捗状況が報告され、今後も財政問題と真正面に向き合いながら、市民に安心をもたらす市政に取り組む豊富が述べられました。

 公明党議員団は西田参議院議員(埼玉県代表)と県議会の福永県議(県幹事長)が参加したほか、石川団長をはじめ、小ノ澤、近藤、若狭、桐野議員と私(大泉議員)を含め6名の市議会議員が参加しました。

 平成21年になって初めての盆踊り大会が本川越駅前の広場で7月4日夕方から開催され、招待を頂きましたので参加してきました。

 くらづくりの街に相応しい「くらづくり本舗盆踊り大会」で地元商店が主催の催しで有りましたが、梅雨の合間に夏の到来を感じさせる華やかなひと時でありました。今後本番の夏に向けて各地各自治会などで順じ開催されていくと思われますが、市民の不景気感を吹き飛ばし、景気を呼び起こす開催になっていただきたいと願っております。

 川越県土整備事務所が進めてきた九十川の護岸工事が、工期が6月末だったので7月3日に現地を視察しました。

 平成20年7月に市民相談として取り上げて、およそ1年係りましたが問題提起してきた部分は、一応補修が完了した形となりました。

 しかしながら、現地ではまだまだ改修が必要と感じる部分も有り、また、現在は同じ九十川の下の部分で、土手の漏水が見つかり工事が行なわれています。「河川修繕工事(九十川堤防漏水対策工事)」で総額12,579,000円の工事が平成21年8月31日までの工期で開始されています。

 7月2日の午後1時からの埼玉県議会一般質問最終日の風景を傍聴しました。午後からは2名の議員の質問が行なわれました。

 一般質問の方法は、議員が質問内容をおよそ30分にまとめて、一括に全項目を質問して、その答弁を執行部側がまとめて答弁する形で、1回の登壇で終了する形でありました。午後の最初の登壇者が終了した後に、3時まで休憩になり、3時から次の登壇者の質問になりました。

 休憩の入り方も、川越市議会では議長が休憩の判断をして、宣告しますが、県議会では議員から休憩の申出が発議され、それを受けて議長が休憩を宣言する形であり、この点も異なっておりました。

 休憩時間に、桐野議員と共に公明党議員団の控え室に挨拶に行き、福永幹事長から控え室の説明を受けました。

 2名の一般質問終了後に、自民党県議団から議員提案された条例の一部改正案や公明党県議団から提案された「県文化芸術振興基本条例」案に対する質疑・討論が行われて、本日の議会は終了しました。

 傍聴の感想ですが、写真撮影が申出者が申請書を記入して腕章を受ければ議場内での撮影が可能でしたので、参考に申請をしてみました。なお、写真撮影ではフラッシュは使用できません。また、議場の広さにも当然のことですが、改めて実感しました。質問の方法については、1回の往復でおよそ1時間程度で完了する方法について、事前のやり取りのなかで、前触れを極力事前説明で十分理事者側に理解させて、議場ではポイントを集約して、質問を行なっていると実感しました。なお、傍聴の入場の際に配付された「ようこそ県議会に」というパンフレットをいただきましたが、この冊子は表紙(表裏)を除いて14ページ構成で議会の構成や議員紹介、委員会構成などが照会されていますが、この冊子には全ページに「音声コード(SPコード)」が付いており、「活字文書読み上げ装置」があれば内容を音声で聞くことができます。今回の川越市議会の一般質問で私が要望した装置が既に、各所で利用されている証拠であるとも実感し、川越市でも早期の導入が求められる物と痛感もいたしました。今後はさらに県内他市、特にさいたま市議会や川口市、越谷市、所沢市も時間の都合を見つけ、実施していきたいと思っています。

 また、傍聴に行く前に県庁地下階にある食堂で、桐野議員と昼食をとりました。食堂は定食などのご飯物のスペースと麺類のコーナーがあり、以前に私が利用していた時代と変わりない状態で営業をしていました。二人ともカツカレーを注文し美味しく頂きました。県庁には第二庁舎の地下にも食堂が設置されており、当時はその日の好みで、行き来していたことを思い出しました。

 市議会が6月29日に閉会しましたので、議会活動の状況や党の活動成果を広報車でおよそ3時間ほど市内各所を回りました。途中、桐野議員の地元の御伊勢塚公園が市民に親しまれ、また、健康増進につながる散歩やジョギングなどで利用されていると聞き、休憩を兼ねて少し見学をしてきました。公園の外周には歩行者道と自転車専用路が分断されて桜並木を安心して通行できる、すばらしい公園を見学できました。

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