Archive for 2009年 6月
当初6月6日に実施予定の体育祭は、当日雨天により6月9日に順延されました。当日は朝から天候に恵まれ、少し蒸し暑いくらいでした。当日は議会の質疑の初日でもあり、また、私自身が質疑の最初の登壇者になるため、体育祭には参加できないため、開始前の午前八時前に学校に挨拶に向かいました。
学校ではすでに先生や生徒、そして親師会の役員の皆さんが準備にグラント゛内を走り回っている状況で、校長はじめ先生方や役員に挨拶し、少しの間準備の段階を見学させていただきました。
本年耐震工事が行なわれる体育館も外観を見させていただきましたが、耐震も必要ですが外装もかなり痛んでいる状況を確認しました。(外階段の手すりの鉄骨が腐食しているところや、入口の天井の電球の周りが雨漏りでゆがんでいたりとかなりの補修も必要であると実感をさせられました。
耐震工事と併せたリフォームが必要であることも今後市に伝えて行きたいと感じるひと時でした。
平成21年6月30日が工期になっている川越市の木野目、牛子、南田島、藤木町地域を流れる九十川(共栄橋から九十川樋門までの区間)の護岸工事が順調に進んでいる状況を昨年その情報を相談された住民の代表たちと、また、その視察状況を県土整備事務所に相談する段取りを取っていただいた福永県議を交えて視察しました。現在護岸改修工事は5箇所目(既に4箇所は終了)に取り掛かっている状況でした。当日は、工事業者の休憩時間に完了した工事部分に入れていただき、その補修状況を確認させていただきました。地域住民からは前々から要望は出ていたようですが、予算の確保も必要と思われ着手が行なわれていませんでしたが、特に昨年の台風による増水での侵食はひどく、相談(平成20年8月21日)した時の説明に対し、その状況を調査した埼玉県でも最低限の改修工事は必要と判断され、予算を確保していただいたと思われます。
当日は、改修部分の成果は素直に喜べるが、今後も他の部分が危険な状況になることも予想されるので、全体的な改修工事も検討していただきたい。との要望を県議に訴えさせていただきました。
川越市議会は5日午後3時から開会されましたが、開会に先立ち恒例の議場コンサートが午後1時15分から開催されました。今回は「コール萌(もえ)」という女声合唱のグループによる合唱がアンコール曲も含めて三曲披露されました。
議会は午前から議会運営委員会、代表者会議が開かれ、開会日の議事の流れなどが協議され、議長選挙などの取り扱いを整え午後3時の開会になりました。
議会は、議長が辞職申出を提出しているため副議長により、議事進行に沿って休会中に行なわれた市庁舎建設特別委員会と厚生常任委員会の開催内容について各委員長より報告がされ、その後それぞれ採択が行なわれました。その後、辞職申出が出されていた石川議長の辞職申出が承認された後、議長選挙が行なわれ、中原新議長が誕生、引き続き副議長の辞職申出に伴う副議長選挙が行なわれました(副議長選挙の開票立会人に指名される)。新正副議長の誕生のあと、執行部からの提出議案等についての提案理由などが行なわれ、初日の議会は終了しました。
議会は土日をはさみ、月曜日は提出議案の議案研究で、翌9日の火曜日から15件の議案等について質疑が始まります。
女性パワーで商店街に元気を起こす「全国商店街おかみさん交流サミット」が川越市の川越プリンスホテルで開催されました。
基調講演「今こそ、おかみさんの時代」を行なった浅草おかみさん会理事長の冨永照子さんの講演が1時50分から2時45分まで行なわれ、貴重な活動実績をうかがいました。
基調講演の後、実行委員会の会長栗原裕子さんの挨拶が行なわれ、そこまで参加させていただき、市役所に翌日の議会開会の準備で戻りました。会場では引き続き対談や意見交換会が予定されていました。
17回を迎えた交流サミットはNPO法人全国商店街おかみさん会が全国で、各地のおかみさん会と連携して「勇気・やる気・元気」をモットーのおかみさんの精神のもとで行なわれています。今回は全国からおよそ500人の商店街のおかみさんが川越に集まり、「絆(きずな)」をテーマに街づくりについての意見交換を行なう企画のようです。