Archive for 2009年 6月 27日
川越市主催の男女共同参画市民フォーラムが、27日川越駅東口の「川越駅東口多目的ホール(クラッセ川越6階)」で開催され、地元開催行事のため、午後1時30分から開会から参加見学をさせていただきました。
はじめに、石川副市長の挨拶で開会され、引き続き、NHK制作局第二制作センターのチーフ・プロヂュサーの後藤高久氏による「連続テレビ小説《つばさ》と女性」というタイトルでおよそ90分の講演が行なわれました。
講演では、NHKの連続テレビ小説のテーマについて説明があり、今回の「つばさ」の製作過程の話もされました。女性ヒロインを中心にした家族をテーマにした内容でありますが、どうしても舞台となる地域があるため、内容と地域の表現方法で批判的意見もあるが、製作過程においてあくまで、作られた小説であるということを理解していただきたい、内容は舞台(地域)が変わっても代わるものではない、川越の市民の気質や地域性と異なるとの意見を多く頂くが、あくまで主題・テーマを中心につくらざるを得ない、との事情も話され、ただ、川越を舞台として使用させていただいたのだから、川越の宣伝になるような部分も考慮しなくてはならないことは理解し、努力していくとの話も有りました。
私たち川越市民も、NHKがドラマで川越を使っていただいたことに感謝し、ドラマを見て、照会や苦情、意見を述べる知人などについては、私たちから本当の川越のすばらしさを説明してあげて、是非とも本当の川越を知っていただきたいので、川越に遊びに来てください。と言えるような応対も必要ではないかと実感しました。(大泉一夫個人的見解)