Archive for 2009年 3月 21日
川越市議会の超党派議員(公明党議員団6名参加、その他の会派13名)と川合市長の参加で3月21日午前9時から、川越市の大袋650番地にある川越総合卸売市場株式会社を訪問し、会社側からの会社概況や事業状況、経営状況などの説明を受け、不明な点についての質問なども行なわれました。
当日は、事業説明などの会議に先立って、市場の開設状況を2班に分かれて鮮魚コーナーや食品、野菜コーナーなどを巡回見学しました。会場内は土曜日でもあり多くの一般市民のお客も多く来場しており、その盛況振りを感じましたが、平日はその数も少なくなるとの話もありました。また、敷地内にある飲食店も現在は1軒のみで、スペース的には5軒あるようですが、現在は1軒のみになっているとの説明でした。説明会終了後に会派の議員数名で昼食によらせていただきましたが、土曜日のせいか、大変混雑をしていました。
東洋大学 地域産業共生研究センターが主催で、川越市が後援して開催された「低炭素都市・地域づくりシンポジウム」−低炭素社会に向けての川越からの発信ーが3月20日午後1時から川越市の川越東武ホテルで開催されました。地球温暖化対策としてのCo2削減の対策を産学協同で進めている報告が行なわれ、行政としての取り組みについても川越市が報告を行なっていました。
当日の講演内容は
主催者挨拶(東洋大学学長)、来賓挨拶(川越市長代読)が開会にあたり行なわれた。
1、「川越学の実践と今後の展開」 東洋大学工学部 尾崎教授
2、「低炭素都市の実現に向けた産官学連携」 東洋大学工学部 藤田教授
3、「循環・共生社会における木造建築の可能性と役割ー住宅と学校施設から考える」 東洋大学工学部 松野教授
4、「地域における分散型の水・エネルギー利用システム」 東洋大学工学部 小瀬准教授
5、「川越市が進める温暖化対策の取り組み」 川越市環境部参事・環境政策課長
パネルディスカッション
「川越の自然と文化を活かす低炭素都市づくりに向けた取り組みと課題」
「パネリスト」
川越市環境政策課長、内閣官房地域活性化統合事務局主査、積水化学工業(株)環境・ライフラインカンパニー部長、東洋大学工学部准教授