Archive for 2009年 3月 10日

 川越高校(川越市立)の第61回の卒業式が3月10日午前10時から同高の体育館で開催されました。

 平成20年度の卒業証書授与者の総数は283名で、その内訳は男子114名、女子169名です。

 当日は保護者、在校生、同校の教職員に見守られ、また、来賓として出席された市長、議長、教育委員会委員長や市内の中学校長等と市議会議員が出席をしました。

 式典では、国家斉唱、卒業証書授与、校長式辞、教育委員会の言葉、来賓祝辞(市長、議長、PTA会長)、在校生代表のことば、卒業生代表のことば、校歌斉唱、「旅立ちの日に」合唱が行なわれ、厳かな中にも新たな旅立ちに向けた希望の息吹を感じる式典でありました。

 校長の式辞では、2つの点を強調されて、1つには、日々真剣にそして、堅実に生きていただきたい、経済不況の厳しい時期に新たな旅立ちをするが、足元をしっかり見つめ、着実な歩みをしていただきたい。2つ目に、信頼を大事に生きていただきたい、社会で一番大事なのは、信頼である。人から信頼されることはとても大事なことである。誠実、思いやり、人に役立つこと、温かい心で人に接することが大事です。そして、夢と希望を持って生きていただきたい。大要以上のことばを送られていました。また、卒業生代表の生徒からの3年間の思い出と、親、先生、そして友への感謝のことばと新たな旅立ちに向けての決意には感動をうけました。本当に卒業おめでとうございます。

(添付写真は川越高校の正面、裏側、全景(全景は高校のパンフレットの写真から掲載))

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川越市 大泉一夫
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