津軽三味線をかき鳴らし、独創的な踊りを披露している大道芸人ギリャーク尼ケ崎さんの青空舞踏公演「祈りの踊り」が12月7日川越成田山別院の境内内で午後2時から行なわれました。当日は休日の市内観光客の流れを視察するため、久保町商店街や大正浪漫どおりなどを回っていましたが、その合間に青空舞踏川越公演を見学しました。川越公演は今年で八回目で今回は「夢」「白鳥の湖」「じょんがら一代」など五作が披露されました。40年間投げ銭だけを生活の糧としてきた生粋の大道芸人として知られています。
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