Archive for 2008年 11月
平成20年9月議会の一般質問で取り上げた、自転車利用による観光問題を11月2日に実体験として実施してみました。また、その前の議会の一般質問で取り上げた体験型の観光事業として大々的に取り入れるべきと訴えた観光舟運の催しが、一部の区間の新河岸川で11月1日から2日にかけて実施していたので合わせて見学をしました。
自宅から川越駅西口まで行き、そこから本川越駅を経由、県道川越・坂戸・毛呂山線を札の辻の交差点までバス路線を進行(この区間は交通量が多く、自転車で車道を進行するのは、車のすれ違いに注意が必要)、特に仲町交差点からは観光客(歩行者)も急激に増加するため、自転車で進むのは歩行者には邪魔になるかも。途中の横道にも観光客は入っていきますが、その数は少数になります。中原町や仲町、幸町の県道から一本中に入った市道はかなり人通りが減少するので、自転車はこの道を進むと良いのではないかと感じました。札の辻から高沢橋まで進み、観光舟運の見学をしました。20人くらいの行列を作り、乗船を待っている盛況振りでした。新河岸川沿いを東明寺橋まで進み、再度札の辻まで戻り、今度は市役所前まで進行、この通りは歩行者ではなく、市役所前駐車場への車で渋滞中でした。市民会館入口から時の鐘に回り、さらに商工会議所の角から大正浪漫夢通りを進みます。大正浪漫夢通りは少し人通りが減少するので、この通りは自転車利用に最適な通りかも知れません。さらに進み新富町1丁目の鏡山酒造あと地前を通ります。(鏡山酒造跡地は現在、明示蔵、大正蔵、昭和蔵の改修工事中です。)ここから本川越駅に出るのも良いですが、川越駅に行くにはクレアモール通りを自転車で進むには、歩行者が多く、さらに東側の八幡通りを利用するほうが良いと思います。
今回の自転車の観光で感じたことは、途中に自転車を駐輪できる場所が無いことでした。立ち止まって観光をしたい場合は歩道に止めなくてはならないので、歩行者の邪魔になります。ポイントポイントに小さくても自転車駐輪場があると便利です。
公明党川越総支部では11月1日に総支部内各所で街頭演説会を開催しました。
政府与党として公明党の提言を多く取り入れた、追加景気対策を打ち出しましたが、その内容説明と公明党の活動の報告の場として街頭で訴えさせていただきました。
川越市内においても3ヶ所で実施しましたが、そのうち川越市の伊佐沼に隣接した川越市農業ふれあいセンター・伊佐沼農産物直売所前(午後3時40分〜)と本川越駅前広場前(午後6時〜)の2回の開催には司会進行として担当をさせていただきました。農業ふれあいセンター前には支援者が50名ほど参加していただき、そのほかセンター利用者や直売所利用者にも訴えさせていただきました。また、本川越前では夕方の肌寒い時間でありましたが、支援者が500名近く参加いただき、街行く人たちと合わせて、公明党の活動を訴えさせていただきました。当日は長沢広明前衆議院議員と福永信之県議会議員が弁士として登壇していただきました。
また、伊佐沼農産物直売所前では開会前には、直売所を訪れ地元の農産物を販売している状況を視察し、安心した農産物を地元で消費できることの大事さと農業政策を真剣に公明党は取り組んでいく決意を改めてさせていただきました。