Archive for 2008年 8月 20日
終戦記念日の翌日、8月16日は午後4時過ぎから埼玉県内を襲った激しい豪雨は、川越市内においても各地に床上浸水や停電などの被害をもたらしました。
川越市では午後4時から2時間で74ミリの雨を観測(翌日の報道)される位の集中豪雨で外出や乗車中の車からも出られないくらいの雨が集中的に降りました。少し落ち着いた午後6時過ぎに近くのオアシス周辺の新河岸川の状況を視察に出かけましたが、オアシス駐車場は水浸し、市民会館駐車場も水浸し、新河岸川も相当の増水状態でありました。
8月19日、市役所危機管理課で被害状況の確認をしたところ、床上浸水4棟、床下浸水26棟、道路冠水20箇所が掌握されているとの、被害状況の報告を受けました。今回の豪雨では河川の増水の被害は無く、市街地の被害が大きかったとの被害分析で、短い時間に集中的に降った為、地下の配水管が満杯状態になったことで、市街地の被害が多かった、河川は治水対策が功を奏して従来の被害は出なくなった、との状況。今後は市街地の集中豪雨対策が求められることを示唆した報告でした。
63回目の終戦記念日にあたる8月15日、公明党市議団(大泉かずお、清水京子,小ノ澤哲也、桐野忠の市議会議員)と福永信之県議会議員で、川越駅東口クレアモール入り口前で午後5時より、街頭遊説を実施しました。
演説では、世界平和に向けた活動を真剣に国政の場で実施しているのは公明党であることを主張。現在行なわれているオリンピックの最中にも、ロシアとグルジアで戦闘が行なわれてしまった事等に触れ、世界から本当に戦争を無くす行動を全世界の人民に訴えることの重要性を訴えました。
街頭遊説に先立って、大泉かずおと若狭みどり議員で、公明党の宣伝カーによる市内周りを午後2時半から5時まで実施して、街頭遊説に合流しました。