Archive for 2008年 5月 4日
公明党川越支部で街頭演説会を埼玉県本部副代表(前衆議院議員)長沢広明氏を迎えて実施しました。(川越市議会議員5名:石川隆二、小ノ澤哲也、大泉かずお、若狭みどり、桐野ただし議員が参加)
5月4日午後2時から実施した街頭演説会(司会進行:大泉市議会議員)は、公明党県本部の中型宣伝カーが県内を巡回し、2時より川越で実施になりました。当日は、地元川越市議団を代表して石川隆二議員が地方議会での公明党の活動を説明し、市民の側に立って7人の公明党市会議員が奮闘しているとの報告を行い、引き続いて登場した埼玉県副代表の長沢広明氏が現在の国政の状況と政権与党の中での公明党の実績を訴えました。特に国民の関心のある、道路特定財源の問題に対する公明党の考えを、3つの観点から説明を行い、さらに、民主党の国会での議会放棄の選挙目的だけの戦術について、鋭く指摘を行ないました。
当日はゴールデンウィークの真っ只中の日曜日という中で、街を行き交う市民も信号待ちの間に、耳を傾けてくれておりました。終了後に駆け寄ってきてくれた壮年の方からは、今まで、公明党は自民党の仲間のように受け止めていたが、近頃の公明党は「我が党はこう動いている、とか、このように自民党の考えを修正させている、とか実際の活躍を報道してきたことで、公明党の存在意義を認識した。これからは公明党を支援する。との声を頂きました。今後も、庶民の声を真摯に受け止めて、全ての年代の国民が納得する政治の実現に向けて、地方からがんばってまいります。