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8月7日(日)午前8時30分より、上戸運動公園において川越市水防演習が行われ、議長と共に副議長として出席させて頂きました。
当日は朝から気温が高く、炎天下の中での水防演習と成りましたが、川越市消防局の職員また川越市消防団(水防団)のメンバー等が、様々な想定の上で水防演習を行って頂き、土のう作り等から始まり、堤防に対して「木流しや表むしろ張り」また、さらに被害の拡大を想定した「堤防の亀裂箇所に対する五徳縫い」や「堤防の漏水個所に対する月の輪」などの演習が行われました。
近年の何処で発生するかも分からないゲリラ豪雨等による都市型災害に備え、この演習の大切さを実感すると共に、消防団員らのボランティアの活動に感謝の思いで一杯で有ります。私(おのざわ哲也)も、災害などの際に市民から負託を受けた議員として、共に活動する事をあらためて決意させて頂いた水防演習で有りました。
8月1日(月)市役所内において、訪問歯科診療の現状と課題などの説明を頂くため、公明党会派として関係者を招き、現状と課題などの意見交換をさせて頂きました。
近年の高齢化に伴い、高齢者の口腔ケアの必要性は感じておりましたが、当日の説明で高齢者の死亡要因の1つである肺炎、その肺炎の原因に食べ物の誤飲が数多くある事をあらためて勉強させて頂きました。
その誤飲を回避するためにも、口腔ケアが大変に重要で有り、衛生士の口腔ケアと共に歯科診療の必要性をあらためて感じさせられました、なかなか居宅介護にしても、施設介護にしても、歯医者に行けない高齢者が大変に多く、そのためにも今後さらに、訪問による「口腔ケアと歯科診療」を広げて行く事の必要性を感じる懇談会で有りました。
7月28日(木)午前10時30分から、地域の代表の方々と共に「大東地域の(仮称)ふれあい公園」建設の要望書を提出させて頂き、川合市長と懇談をさせて頂きました。
大東地域には、市場の敷地内に川越市が土地を借用してのふれあい公園があり、多くの市民の方々のスポーツや憩いの場所として、数多く利用されて来ましたが、市場より、「敷地内における企業誘致の関係で、公園として使用していた土地を返して頂きたい」と、一方的に土地の貸借契約の打ち切りがあり、事実上、今年の初頭から、公園の使用が出来なくなっておりました。
その後、大東地域の代表者からなる「仮称・大東ふれあい公園」建設の検討委員会が設置され、私(おのざわ哲也)も、会の顧問として加わっておりましたが、ここでその予定地が固まり、あらためて、川合市長に予定場所の構図などを含めた、要望書を提出させて頂きました。
1日も早く、公園が出来る様に、地域の代表の方々と共に取り組んで行きたいと思います。
7月23日(土)地域(南台2丁目)の盆踊り大会が行われ、来賓として参加させて頂きました。
当日は、隣の南台3丁目が今年は盆踊りを行わないために、3丁目の方々も参加されている様で、例年よりも人の出が多く感じられました。
今回の震災を通して感じる事の一つに、いざ大きな災害が起こった場合、消防署があっても、警察がいても、役所(行政)が有っても、行政が行うべき事は当然有りますが、被害が広大で有ればある程、その数(人力)は圧倒的に少なく、最終的には回り近所で助け合い、協力しあう必要があると感じております。
そのためにも、普段から近隣のまた、地域の方々との交流が不可欠で有り、地域の様々な年齢層の方々が一同に集まり、交流が出来る、こう言った行事の意義は大変に大きいとあらためて感じる盆踊り大会で有りました。
7月19日(火)午前中の公明党議員団の会議の後、午後1時30分から公明新聞の取材を受け、そのまま午後2時30分から予定されていた、川越駅の東口における「県知事選挙・候補者」の街頭演説に参加させて頂き、街頭演説終了後、午後4時から行われた「東部工業会の総会後の懇親会」に来賓(副議長)として出席させて頂きました。
川越東部工業団地の企業を中心とした「東部工業会」は大変に纏まりがあり、経済的に大変な中、団結・協力し合って、皆で不景気の中を乗り切り、生き抜いて行くとの気概が感じられる懇親会で有りました。
企業が元気に成らなければ、そこで働く市民の方々の生活も安定しないし、自治体である川越市に取っても、企業からの法人税は、市民サービスにおける大切な財源で有りますので、何としても、現在の計画停電回避の為の「電力の15%削減」や震災に伴う景気の落ち込み、また異常な程の「円高」の中、何としても企業として生き抜いて頂きたいと感じるばかりで有りました。


