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 10月16日(日)午前8時より、大東中学校において、第36回と成る、「大東地区・分館対抗ソフトボール大会」が、「大東地区女子ソフトボール大会」そして、「ママさんバレーボール大会」と共に、盛大に開催され、来賓として、また選手の1人として出席させて頂きました。

 開会式の後、会場を増形グランドに移動し、さっそく試合開始!。試合は負けてしまいましたが、スポーツの秋に相応しく、大変に有意義な1日と成りました。

 

 8月7日(日)午前8時30分より、上戸運動公園において川越市水防演習が行われ、議長と共に副議長として出席させて頂きました。

当日は朝から気温が高く、炎天下の中での水防演習と成りましたが、川越市消防局の職員また川越市消防団(水防団)のメンバー等が、様々な想定の上で水防演習を行って頂き、土のう作り等から始まり、堤防に対して「木流しや表むしろ張り」また、さらに被害の拡大を想定した「堤防の亀裂箇所に対する五徳縫い」や「堤防の漏水個所に対する月の輪」などの演習が行われました。

近年の何処で発生するかも分からないゲリラ豪雨等による都市型災害に備え、この演習の大切さを実感すると共に、消防団員らのボランティアの活動に感謝の思いで一杯で有ります。私(おのざわ哲也)も、災害などの際に市民から負託を受けた議員として、共に活動する事をあらためて決意させて頂いた水防演習で有りました。

 

 8月6日(土)、地域の盆踊り大会が各所で行われ、大袋・大袋新田・向ヶ丘の3地域の盆踊り大会に来賓として出席させて頂きました。

どこの地域の盆踊り大会も盛大に開催されており、地域住民の交流の場としての役割を十分に発揮されておりました、また、小さなお子さんから高齢の方々まで、様々な年代の方が参加されている様子を拝見し、交流、そしてふれあいの場の大切さをあらためて実感させて頂きました。

 8月の2日(火)~4日(木)にかけて、議会運営委員会の行政視察が行われ、議長と共に副議長として参加させて頂きました。

今回は奈良県の生駒市、大阪府の岸和田市、三重県の四日市市で有りましたが、3市とも「自治基本条例と議会基本条例」の制定までの過程や課題など、また様々な議会改革の一端を学ばせて頂きました。

 現在、議会運営委員会を中心にして議会改革を進めさせて頂いておりますが、その改革の検討課題など、色々な面で参考に成りました。

 8月1日(月)市役所内において、訪問歯科診療の現状と課題などの説明を頂くため、公明党会派として関係者を招き、現状と課題などの意見交換をさせて頂きました。

 近年の高齢化に伴い、高齢者の口腔ケアの必要性は感じておりましたが、当日の説明で高齢者の死亡要因の1つである肺炎、その肺炎の原因に食べ物の誤飲が数多くある事をあらためて勉強させて頂きました。

 その誤飲を回避するためにも、口腔ケアが大変に重要で有り、衛生士の口腔ケアと共に歯科診療の必要性をあらためて感じさせられました、なかなか居宅介護にしても、施設介護にしても、歯医者に行けない高齢者が大変に多く、そのためにも今後さらに、訪問による「口腔ケアと歯科診療」を広げて行く事の必要性を感じる懇談会で有りました。

 

 7月30日(土)、農業ふれあいセンターにおいて「第40回記念 棚倉町・川越市親善剣道交歓会」が開催され、議長の名代として出席させて頂きました。

この棚倉町・川越市親善剣道交歓会は、昭和47年から毎年行われており、開催場所を福島県の棚倉町と川越市とで交互に行っており、今回は、棚倉町から23名の剣士をお迎えしての剣道交歓会で有りました。

 式典の後、一般の部、小学生の部、中学生の部とそれぞれの交流試合も有り、盛大に行われました、継続は力と成りますので、この交歓会がこの後、50年・60年と続いて行く事を願う次第です。

 7月28日(木)午前10時30分から、地域の代表の方々と共に「大東地域の(仮称)ふれあい公園」建設の要望書を提出させて頂き、川合市長と懇談をさせて頂きました。

 大東地域には、市場の敷地内に川越市が土地を借用してのふれあい公園があり、多くの市民の方々のスポーツや憩いの場所として、数多く利用されて来ましたが、市場より、「敷地内における企業誘致の関係で、公園として使用していた土地を返して頂きたい」と、一方的に土地の貸借契約の打ち切りがあり、事実上、今年の初頭から、公園の使用が出来なくなっておりました。

 その後、大東地域の代表者からなる「仮称・大東ふれあい公園」建設の検討委員会が設置され、私(おのざわ哲也)も、会の顧問として加わっておりましたが、ここでその予定地が固まり、あらためて、川合市長に予定場所の構図などを含めた、要望書を提出させて頂きました。

 1日も早く、公園が出来る様に、地域の代表の方々と共に取り組んで行きたいと思います。

 

 7月25日(月)午前10時より、議会運営委員会が開催され、副議長として出席させて頂きました。

当日は議会改革の内容の話し合いが行われました、昨年度の議会改革では、議員の定数の見直し(40人から36人)や、政務調査費の減額や費用弁償の事実上の廃止等が改革の1つとして決定され現在に至りますが、今年度、更なる議会改革を進める必要があり、今年度も、議会運営委員会を中心として進めて行きます。

 また、午後からは各会派の代表者に集まって頂き、議会人事関係の話し合いを進めるべく、議長と共に出席させて頂きました。

 

 7月23日(土)地域(南台2丁目)の盆踊り大会が行われ、来賓として参加させて頂きました。

当日は、隣の南台3丁目が今年は盆踊りを行わないために、3丁目の方々も参加されている様で、例年よりも人の出が多く感じられました。

今回の震災を通して感じる事の一つに、いざ大きな災害が起こった場合、消防署があっても、警察がいても、役所(行政)が有っても、行政が行うべき事は当然有りますが、被害が広大で有ればある程、その数(人力)は圧倒的に少なく、最終的には回り近所で助け合い、協力しあう必要があると感じております。

そのためにも、普段から近隣のまた、地域の方々との交流が不可欠で有り、地域の様々な年齢層の方々が一同に集まり、交流が出来る、こう言った行事の意義は大変に大きいとあらためて感じる盆踊り大会で有りました。

 

 7月19日(火)午前中の公明党議員団の会議の後、午後1時30分から公明新聞の取材を受け、そのまま午後2時30分から予定されていた、川越駅の東口における「県知事選挙・候補者」の街頭演説に参加させて頂き、街頭演説終了後、午後4時から行われた「東部工業会の総会後の懇親会」に来賓(副議長)として出席させて頂きました。

 川越東部工業団地の企業を中心とした「東部工業会」は大変に纏まりがあり、経済的に大変な中、団結・協力し合って、皆で不景気の中を乗り切り、生き抜いて行くとの気概が感じられる懇親会で有りました。

 企業が元気に成らなければ、そこで働く市民の方々の生活も安定しないし、自治体である川越市に取っても、企業からの法人税は、市民サービスにおける大切な財源で有りますので、何としても、現在の計画停電回避の為の「電力の15%削減」や震災に伴う景気の落ち込み、また異常な程の「円高」の中、何としても企業として生き抜いて頂きたいと感じるばかりで有りました。

 

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川越市 小ノ澤哲也
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