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 10月12日(日)午前8時から市内の大東中学校の校庭に於いて『第67回と成る大東地区体育祭』が盛大に開催され、来賓として、また選手として参加させて頂きました。
 大東地区には、21の自治会が有り、毎回、19の分館に分かれて得点を争う、67回続いている伝統ある体育祭でありますが、本来なら、先週の5日の日曜日に開催予定でありましたが、生憎の台風による天候のため一週間開催が延びました。
 そのため本来参加する予定であった4っの分館が欠席の元、それでも15の分館がそろい、盛大な体育祭でありました。
 私(小ノ澤哲也)は、ボールタッチリレーと綱引きに出場させて頂き、綱引きは1回戦で敗退したものの、ボールタッチリレーは、予選では1位、決勝でも2位と上位の入賞と成りました。
 各種の総合得点でも、私の属する分館(豊田本)は3位に入賞し、皆で喜びあい、また様々交流も図れた体育祭と成りました。
 本日までの準備や当日の運営にあたられた関係各位に感謝したい想いで一杯の体育祭でありました。

 終戦記念日である、8月15日(金)午前11時45分から、川越駅東口(クレアモール入り口)において、公明党川越市議団のメンバー、そして福永のぶゆき県議会議員と共に、街頭演説会を行わせて頂きました。
 街頭演説を行いながら、12時00分には、日本武道館で行われている、戦没者追悼式典にあわせ、1分間の黙とうを行わせて頂き、69回目の終戦記念日を迎えるに当たり、すべての戦没者の方々と、ご遺族の方々に謹んで哀悼の祈りを捧げさせて頂きました。
 黙とうの後、引き続き、街頭演説を行わせて頂き、その後、場所を変えて本川越駅、川越駅西口の2カ所でも、街頭演説会を行わせて頂きました。
 結党より、50年を迎える本年、ずっと公明党は平和の旗を掲げ進んで参りましたが、次の50年を目指し、さらにさらに、平和の旗を掲げて、歩んで参ります。

 8月9日(土)~8月10日(日)の両日にかけて、熊谷市にあるホテル『ヘリテイジ』に於いて、公明党埼玉県本部の夏季議員研修会が行われ、参加させて頂きました。
 毎年行われる夏季議員研修会ですが、1泊2日で行われるのは10年ぶりの事で、本年、結党50周年を迎える事もあり、盛大に開催された事は勿論ですが、10年前は、私も1期目の新人議員でもありましたので、懐かしくもあり、新人の頃を思い出す良い機会にも成りました。
 1日目は、開講式において明年の統一地方選挙の県議会議員、さいたま市議会議員が紹介された後、県議会議員、さいたま市議会議員の代表から決意のこもった挨拶があり、その後、(社)地域開発研究所の『牧瀬 稔』氏による『自治体の議員提案条例の動向』についての講演があり、また、輿水恵一衆議院議員より、『地域包括ケアシステム』についての様々な他市の事例などを含めた県本部プロジェクトチームの報告を聞かせて頂きました。
 その後、人口規模別の自治体別懇談会が行われ、輿水恵一衆議院議員を中心に、川口市、所沢市、越谷市(いずれも人口30万人以上)の議員の方々と、様々意見交換をさせていただきました。
 2日目は、岡本三成衆議院議員から、『子育て支援政策』につて、また、矢倉克夫参議院議員から、『医療保険制度』について、それぞれ現状と課題、今後の見通し、また今後いかに取り組んでいくべきか等、様々な視点からの内容を聞かせて頂きました。
 閉講式には、県本部代表の西田まこと参議院議員からの挨拶の後、ぎりぎりで忙しい中駆けつけて頂いた、山口なつお党代表から、様々、話を聞かせて頂き、大変に有意義な夏季議員研修会と成りました。
 研修会を終え、急いで川越市に戻り、台風での河川の状況等を確認させて頂きながら、約束をしておりました、市民相談のお宅を3軒訪問させて頂き、それぞれ、お話を聞かせて頂き、今後の打ち合わせを行い、夜の10時過ぎに帰宅しました。
 大変に忙しい思いもしましたが、本当に充実した2日間でありました。

 平成26年7月30日(水)から、8月1日(金)にかけて、北海道の江別市、苫小牧市、石狩市へ議会運営委員会として、行政視察をさせて頂き、議会運営委員会の委員長として参加して参りました。
 今回の視察は、議会運営委員会の正副委員長を含め10名の委員、そして正副議長、議会事務局の局長を含め3名の職員、総勢15名で視察をさせて頂きました。
 視察項目は、議会改革、議会運営、議会基本条例などでしたが、内容としては概ね、下記の通りです。
 1) 江別市議会の視察項目(議会運営・議会基本条例)
江別市では、平成25年4月1日より『議会基本条例』を施行しておりましたが、施行に至るまでの間では、平成23年8月から、平成24年11月までの間に、17回に渡り、議会運営や議会基本条例に関して協議を行い検討して来たそうであります。
 説明の後の質疑のやり取りの中で、議会基本条例の策定の切っ掛けに成ったのは、執行部に於いて策定した『自治基本条例』の中に『議会』に係わる事が組み込まれていた事により、議会として『議会基本条例を策定してはどうか』との提案が成された様でした。
 しかしながら、初めは雲をつかむ様な所から始まり、基本的に『川越市議会と同じ様に全会派一致の原則』の上で、条例の中身も毎回、会派に持ち帰りながら、一致点を探しながらの状況で有った様でした。
 条例を策定して、一番変わった事は、議員の意識で、『条例を作る事が目的では無く、何をするのかが大事』との考え方の中、自分達に合わせて、高望みせず(背伸びをしないで)条例の中身を作った様で有りました。
 条例を作成した後には、なかなか議会報告会の様な事は出来ずに今日まで来ている様で、やっと、本年の11月14日に『市民と議会の集い』を初めて行う予定でした。
 議会報告会が、なかなか出来なかった背景には、各議員の考え方が様々で、『議会報告会なのか、意見交換会なのか、出前講座なのか』との名称1つも中々決まらずに来てしまったとの本音の話も聞く事が出来ました。
 議会運営の面では、特色の1つに、『会議録作成音声認識システム』を導入しておりましたが、その導入の効果を教えて頂きましたが、実際の所、ゆっくり・はっきりと話をされている場合は良いが、少し話し方が速くなったり、はっきりしないと、読み取ることが出来ず、元々、本会議の会議録は、事務局で作成して来ている様で、かえって手直しが大変で有るとの本音の話も聞く事が出来ました。(なお、委員会の会議録に関しては、元々、委託にて作成をしているとの事で有りました)
2) 苫小牧市議会の視察項目(議会運営・議会改革)
苫小牧市議会では、一般質問など、一問一答方式を採用しており、説明後の質疑の中で、一問一答方式に変わった背景について、聞かせて頂きましたが、平成19年の選挙で、新人議員が9名誕生し、新人の議員からの提案で協議が行われ、議会改革等推進委員会が設置され検討し、その検討結果が議会運営委員会に報告され、決定されたとの事で有りました。
 その際、川越市と同じ様に全会派一致で物事を決めて来ている様でしたが、会派間の調整と言うより、ベテラン議員と新人議員との世代間の調整の方が大変で有ったとの本音の話を聞かせて頂きました。
 また、苫小牧市議会では、『議会基本条例』については、議会改革等推進委員会を毎議会で開催している物の、まだ、提案もされていないとの事で有り、議会報告会等については、議案に対する賛成、反対の会派も有る中で、反対している会派などからは『議案に反対しているのに、何故、報告しなければいけないのか』などの意見も出て来て、『会派で立場が違う』等の考え方から、現在では、議会としてではなく、6会派中、4会派が、会派として『議会報告会』を行っているとの事で有りました。
 また苫小牧市議会では、『議会だより』は、現在8号で、最近まで『議会だより』の作成はして来なかったとの事で有りましたが、その背景は、インターネット中継をかなり早くから取り入れており、議会だよりよりも、インターネット中継に力を入れて来た事が有る様で有りました。
 また、議会運営の特徴としては、苫小牧市議会では、6月議会の最中に、9月議会の日程を、正副議長、そして議会運営委員会の正副委員長で協議して日程を作成し、閉会時には、9月議会の開会日をホームページにアップしているとの事でした。
 また、江別市議会と同じ様に『会議録作成音声認識システム』を導入しておりましたが、現状としては、江別市と同じ状況で有りました。
3) 石狩市議会の視察項目(議会運営・議会改革)
石狩市議会でも、議会運営に関しては、川越市と同じ様に『全会派一致』する事を進めて来ている様で有りましたが、対面方式、一問一答方式を採用して行っておりました。
 現在は、質問席から議員が質問する関係で、傍聴席などからは議員の後ろ姿しか見えない事から、今後、議場の前後にモニターを設置して、質問する議員の姿も見える様に検討しているとの事で有りました。
 一般質問に於いては、登壇する議員の人数は、平均して9名と少なく、通告順では無く、会派順で、毎議会、会派の順番を順送りしているとの事で有りました。
 説明後の質疑を通して、現在、『議会基本条例』も検討しており、策定する事が全会派一致しているとの事で有りましたが、その背景には『日経グローカル』等の議会の見える度が低い位置にあり、何とか改善をとの考えから、また、近隣市(栗山町、江別市、札幌市など)が策定して来ている事も大きな要因で有った様で有りました。
 ただ、議会報告会は従前(平成22年)から行っており、予算議会、決算議会に合わせ、5月(予算)と11月(決算)に行って来ていたようです。
 しかしながら、市民の方々の意見として、予算や決算の事では無く、『意見交換を中心に、大きな会場では無く、小さな会場で車座に成って』との要望から、現在では、自治会館等を利用して、1日4会場を2日間、議員は4班に分かれて、合計8会場で意見交換を行っている様でしたが、問題も多く、報告する内容的には、『新たに取り組む事や、市民にとって新たな負担に繋がる事について』報告し意見交換をしている様でしたが、会派によっては『我々は、その負担増に繋がる議案には、反対した』等の意見報告をする中で、『議会としての報告なのだから、我々は反対した!』等の報告はしないと決めたが、時として守られず、その場で、議員同士で言い合いになったりする事も有るとの、生の本音の内容も聞かせて頂きました。
 

 平成26年7月20日(日)午前8時より、地域の方々と『前川用水路』の清掃をさせて頂きました。
 毎年、近隣の方々と、年に3回(2回のゴミゼロの日と間の夏に1回)清掃をさせて頂いております。
 私の住んでいる地域には、まだ本下水が整備されていないため、生活雑排水の流末に『前川用水路』を利用させて頂いております。
 そのため、用水路に排水を流させて頂いている方々で、年に3回用水路の清掃と共に草刈りやゴミ拾いをさせて頂いておりますが、この日は幾分か暑さが和らいでいましたが、さすがに作業が終わる頃には、全身汗でびっしょりと成りました。
 本来なら、用水路の周りは官地でもあり、行政の役割かとも思えますが、こうやって近隣の方々との協同作業は、地域のコミニュティーにも繋がり、1つの近隣同士の交流にも成っており、続けられる間は引き続き行う良い慣習かとも感じております。

 平成26年7月12日(土)は、早朝から地元の神社の旗立ての祭事、大東西小学校の少年少女スポーツ大会と、朝から動いておりましたが、午後1時からは、福永信之県議会議員、そして私(小ノ澤哲也)を含め、4人の市議会議員と共に、川越駅東口のクレアモール入り口、川越駅西口、本川越駅駅前の3ケ所において、公明党の街頭演説会を行わせて頂きました。
 今回の街頭演説の内容の中心は、自民党と公明党の間で、7月1日に交わされた『集団的自衛権に対する閣議決定』についてと成りました。
 今回の閣議決定が行われた、7月1日の翌日の各紙の新聞でも、その賛否は、ほぼ両極端に分かれた訳でありますが、街頭演説を行っている間にも、数人の方から声をかけて頂きました。
 その方々の考え方も賛否が分かれており、『何が何でも、公明党が閣議決定を行ったのは許せない』と言う意見の方もいれば、『今回の閣議決定は、集団的自衛権と言っても、その内容は、個別的自衛権と同じ、これでは以前よりも自衛隊は動きが余計に取れない。もっと解釈を拡大するべきだ』と言う意見の方もおりました。
 今回の閣議決定において、公明党はあくまでも『専守防衛、他国を守るのではなく、日本の国民の生命を守る為だけに、自衛隊を動かす事が出来る』いわゆる、憲法9条の下で出来る限界を、閣議決定において、自民党の方々に認めさせた訳でありますが、逆に言えば、公明党が憲法9条を守ったとも言える内容の閣議決定に成っています。
 閣議決定は、ゴールではなく、これからが正念場、今後出てくる個々の具体的な法律改正において、平和を根本に置いた公明党の与党の中のブレーキ役として、私ども地方議員も、一緒に成って語り、訴えて参りたいと思っております。
 本当に炎天下の下、熱く語らせて頂いた、街頭演説会でありました。

 7月12日(土)地元の神社の旗立ての祭事の後、今度は大東西小学校の少年少女スポーツ大会に来賓として参加させて頂きました。
 先週の大東東小学校の少年少女スポーツ大会は、地元チームの監督と言う事もあり、様々行うことも多かった訳でありますが、西小学校は、来賓としての参加でありましたので、子供たちの元気一杯の競技を楽しく拝見させて頂きました。
 東小学校の子供たちのプレーもそうでありましたが、西小学校の子供たちの一生懸命な元気ある姿に、たくさんの元気を頂いた思いです。

 平成26年7月12日(土)午前6時から、地元の神社において、旗立ての祭事が行われ、参加させて頂きました。
 氏子会の方々、そして自治会の班長の方々と共に、神社の境内の清掃を行い、その後に旗を立てましたが、旗には『牛頭天皇御祭禮』の文字と共に、文久2年の文字が。
 文久2年と言えば、私が生まれる100年前(1862年)、第14代将軍、徳川家茂の時代でありますが、この100年間の間、地元の方々の尽力で、春、夏、秋の年3回、この様に旗立ての祭事が行われて来た事を、あらためて感じされられると共に、我が家(小ノ澤家)は、私で4代目と成りますが、代々のご先祖の方々も行ってきた歴史を感じさせられる早朝でありました。

 平成26年7月6日(日)午前8時より、大東東小学校において『少年少女スポーツ大会』が盛大に開催されました。
 ここ数日、雨模様の日が続いていた為、天候が心配されましたが、スポーツをするにはちょうど良い天候の下、男女共に『ドッジボール』で賑やかな1日と成りました。
 もともと大東東小学校『少年少女スポーツ大会』は、自治会単位で1つのチームを作り、私が小学生の頃から行われており、数年前までは男子はソフトボール、女子はポートボールの競技でありましたが、女子は3年前より、男子は昨年から共にドッジボールと競技が変更され、私も13年前から地元チームの監督をさせて頂いておりました。
 現在では、大東東小学校校区から、9の自治会からチームが参加しており、昨年は、男女共に優勝し、今年も優勝だ!との子供たちの意気込みでプレーを展開。
 今年は優勝こそ逃した物の、男女共に準優勝と言う、堂々の結果で、子供たちと喜び合う事が出来ました。
 数回の練習と本番の大会である本日、子供たちから、いっぱい元気をもらい心が洗われる様な貴重な時間でありました。
 準優勝のカップを手にした子供たちの笑顔が、何よりの最高のご褒美と成る1日でありました。

 平成26年7月2日(水)午後7時30分から、川越市民会館やまぶきホールにて、『公明党川越支部党員会』を開催させて頂きました。
 今回の党員会は、公明新聞の川越市内の有権者の1%の方々に公明新聞を読んで頂こうとの活動が、議員は勿論のこと、党員や支援組織の方々の懸命なご努力の下、大成功に終わり、皆で喜び合う党員会と成りました。
 今回は、実質1.27%まで購読率を拡大する事が出来、会場は大盛り上がり、支部長である、私(小ノ澤哲也)の挨拶に始り、吉田弘連合会長、福永のぶゆき県議会議員の挨拶に続き、国政報告として、矢倉かつお参議院議員からは、前日に行われた『集団的自衛権』に対する閣議決定における公明党の取り組み等の話がされ、話を聞かせて頂き、日本の平和、憲法9条を守ったのが公明党であると、あらためて感じさせて頂きました。
 

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