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2月27日(金)に一般質問を行わせて頂きました。
今回は先日、市民相談で『認知症』のご家族の介護でご苦労されている方の相談を頂いた事も有り、『高齢者社会に対応する施策について』と言う表題で、『認知症に対する施策』と高齢者を取り巻く環境に対して、大変に重要な『在宅医療と介護の連携』について様々、取り上げさせて頂き、政策提言もさせて頂きました。
厚生労働省の研究班の推計では、2012年度で65歳以上の高齢者、約3079万人の内、認知症の人が約642万人、ほぼ、約7人に1人であり、それが現在、利用可能なデーターに基づき、新たな推計を行った所、団塊の世代の方が、75歳以上となる2025年には認知症の方は、約700万人前後と成り、65歳以上の高齢者に対する割合は、現状の約7人に1人から、約5人に1人に上昇する見込みとの結果が出ています。
また世界中を視野に入れると、平均して毎年、約770万人の方が認知症を発症しており、世界中のどこかで約4秒に1人、認知症と成る方がいる計算に成ります。
認知症は、単に加齢によるものでは無く誰の身にも等しく起こりうる脳の病気である為、少しでも早く適切な医療機関で受診する事が何よりも重要です。
その観点から早期受診・早期対応に繋がる川越市の取り組み状況と、在宅医療と介護の連携の状況を確認すると共に、新たな施策提言をさせて頂きました。

平成27年1月26日(月)午後6時より、ロイヤルパインズホテルにおいて『公明党の賀詞交歓会』が盛大に開催され参加させて頂きました。
公明党の山口代表も参加し、来賓では、自民党の新藤義孝県連代表、上田清司埼玉県知事から挨拶を頂戴しました。
新藤代表そして上田県知事からは、共に昨年末の衆議院選挙に於いて、公明党が議席を伸ばした事に対して喜びの言葉と共に、公明党が優しい社会を創っているとの公明党に対する期待の挨拶が有りました。
また、本日の賀詞交歓会には、埼玉県内の自民党の国会議員の方々、県議会議員の方々、埼玉県内のほぼ全ての市町村長、並びに市町村議会の議長が参加されておりました。
本当に会場内は、来賓の方々、また多くの企業・団体関係の方々で埋め尽くされ、最後まで大盛況の賀詞交歓会でありました。

1月2日(金)午後2時から川越駅東口(クレアモール入り口)において、公明党川越支部の新春街頭演説会を行わせて頂きました。
この日の街頭演説会には、公明党埼玉県本部副代表の矢倉かつお参議院議員や同じく副代表の福永のぶゆき県議会議員にも参加を頂き、支部長である私(おのざわ哲也)と、近藤よしひろ、大泉かずお、桐野ただし、中村ふみあきの5名の現職の市議会議員と共に、この4月の統一地方選挙において初挑戦をする、田畑たきこ、おくぬき真紀の2名も参加、全員が公明党の実績や取り組みの内容を語らせて頂き、昨年、結党50周年を迎え、新たに次の50年にむけてのて意義のある街頭演説会と成りました。
新春のお忙しい中にもかかわらず、演説を聴きに来て下さった党員の皆様や、足を止め演説を聞いて下さった方々、写真を撮って頂いた金澤様には感謝の思いで一杯です。
この1年、公明党川越支部の全議員が市民の皆様の代表として、また代弁者として全力で走って参ります。

平成26年11月25日(火)13時15分より、川越市総合運動公園体育館において『国民保護・実動訓練』が行われ、出席させて頂きました。
訓練では、式典中(イベント中)に、爆弾テロ、化学薬物テロが発生した事を想定して行われました。
地元地域の方々がイベントの参加者として、体育館の席に座られている時に、破裂音と共に2か所から煙が上がり、体育館の施設管理者から、119番と110番通報を行うと共に、参加者を小雨降る場外に避難させ、到着した消防局等の化学物質処理メンバーが、爆弾及び化学物質を浴びてしまった方々を救助する工程で行われました。
薄く煙に包まれている体育館の中で『誰か、助けて~。早く何とかしてくれ~』と声を出す被害者、声も出せずに倒れている被害者等を被害状況に応じて救出をして行く状況、また、屋外での除染作業等を、様々拝見させて頂きました。






