本日(6月11日) 川越市議会の一般質問に登壇させて戴きました。
今回の一般質問は『新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の諸課題』との表題で、行わさせて戴きました。
この間、多くの市民の皆様から戴いた、お叱りやご意見を、代弁する思いで『予約の日に、電話やネットが、まったく繋がらない現状』などを訴えさせて戴くと共に、約1時間に渡り、現状や課題に対して議論をさせて戴きました。
川合善明 川越市長からは『接種を希望される皆様が、1日も早く、ワクチンを接種できる様に、最優先事業として、私も含め職員一丸と成って取り組んでいく決意でございます』との答弁がありました。
また、公明党川越市議団として、要望をしておりました、大東市民センターでの『集団接種』も開始される事が決まり、大変に良かったと思っております。

 令和3年5月20日(木) 川越市役所に於いて、前回(5月11日)に引き続き、この間、市民の皆様から戴いた要望等をまとめたコロナウイルスワクチン接種に関する要望書を川合善明 川越市長に提出をさせて戴きました。
 前回の要望書に記載させて戴いた『集団接種の早期開設』に関しては、明日(5月21日)の予約時の受付対象に4ヶ所の集団接種会場が加わる事に成りましたので良かったと思っておりますが、通常診療を行いながらの医療機関での接種には限りがありますので、より多くの集団接種の会場を更に開設出きる様に川越市の医師会と協議をして戴きたい旨を市長に述べさせて戴きました。
 また、集団接種の会場を設けるためには、医療関係者の皆様の休日出勤の協力が必要と成りますので、御礼を申し上げたい思いです。
 明日(5月21日)の受付接種数の枠は、13,242人分(その内、集団接種は、3,744人分)と、前回の約6,200人分と比較すると約2倍以上と成りますが、電話やネットが繋がらない可能性は引き続きある物と思われます。
 更に、5月31日の週迄には、76箱(88,920回分)のワクチンが、新たに川越市に供給されますので、ワクチンが足らなく成ると言う事はありませんが、早くワクチンを接種したいと言う市民の方には、いま暫く、ご不便を掛けるかと思われます。

 5月11日(火) 公明党 川越市議団として、新型コロナウイルスワクチン接種の予約体制、そして医療機関等でのワクチン接種に係わる要望書を川合善明 市長へ提出させて戴きました。
ワクチン接種の予約は、5月6日からスタートしましたが、予約が殺到した関係で、開始直後から、電話やネットが繋がらない状況が続き、初日で今月末までの接種可能数が埋まり、予約が打ち切りと成りました。
一定程度のワクチンは国から配布される物の、通常診療を行いながらのワクチン接種体制では、接種可能数に限りがある等、様々な課題もあり、接種数の拡大に繋がる集団接種の早期スタート等をはじめ、この間、市民の方々から寄せられたご意見などを含めた11項目から成る要望書と成りました。

4月19日(月) 午前中の公明党市議団の団会議を終えた後、中村議員と共に公明党の宣伝車を運行し、途中で街頭演説を行わせて戴き、川越市のワクチン接種の状況や公明党の取り組み等を語らせて戴きました。
街頭演説を行っていた際、ワクチン接種の状況を聞きたいと言う市民の方から声をかけられ、様々、お答えをさせて戴き、大変に喜んで戴きました。

川越市議会は本日臨時会が開催され提出議案二件が全会一致で可決しました。
議会終了後、執行部より公明党議員団が4月5日に市長に緊急要望を行った「コロナ禍における女性の負担軽減に関する要望」に対して、備蓄生理用品1.060個について、市民配布用に500、学校用に560個を提供することにしました。また、この件を議長に報告を行いました。との報告をいただきました。
公明党会派として、今回、田畑議員を中心にコロナ禍での影響を受ける市民の声を反映した行動が一つ実現することができました。
今後も続くコロナ禍での諸問題に耳を傾けて公明党として活動してまいります。

 大東西小学校の正門付近の通学路に、地元の自治会役員の皆様との協力の下、横断歩道を設置する事が出来、関係者の皆様に喜んで戴けました。

3月28日(日) 午前8時より、増形グランドに於いて、大東地区ソフトボール連絡会主催に依る、リーグ戦がスタートし、開会式に来賓として出席させて戴き、始球式を行わせて戴きました。
満開の桜に囲まれた増形グランド、参加者全員が検温を行い、守備についている間や、バッター及び、出塁している以外の時は、マスクの着用及びソーシャルディスタンスを取りながら、選手の皆さんは、ほぼ1年ぶりの試合を楽しんでおられました。

2月3日(水)深谷けんじ県議会議員と公明党 川越市議団で、川越市総合保健センターに於いて,コロナ対策を進めて下さっている担当者の皆様と、様々、意見交換をさせて戴きました。

深谷県議会議員より、現在の埼玉県の取り組みの現状や最新の状況の説明を頂くと共に、新型コロナウイルス感染者への対応や,今後,進められるワクチン接種に対する、様々な課題や現状などに付いて、意見交換をさせて戴きました。

今後も現場の状況の把握と共に、市民の安心安全のために、より一層取り組んで行く決意をさせて戴くと共に、休み無しで、懸命にコロナ対策に取り組んで戴いている、保健所の職員の皆様に、御礼を申し上げたい思いです。

 2月1日(月)公明党 川越議員団として、深谷けんじ県議会議員と共に、過日の市長選挙を終えた、川合善明市長に、新型コロナウイルス感染症対策に対する要望書を提出させて戴きました。
 要望書は、市民相談等を通じて、市民の皆様から戴いた要望等も踏まえ,自宅待機者への支援,福祉関連従事者PCR検査,市内事業者への支援,家計困窮者支援,ワクチン接種関連などを含めた緊急要望と成っておりますが、今後も、日々受ける市民相談等を通じて、市民の皆様の思いを、議員団で団結して、市へ届けて参ります。

 1月20日(水) 午前6時30分から8時まで、南大塚駅に於いて、24日投票日の川越市 市長選挙における、現職の川合よしあき候補の応援で、かわごえGO 市民の会の皆さんと共に駅頭挨拶を行わせて戴きました。
  駅の北口では、私(おのざわ哲也)と、海沼議員、大東支会の高橋 支会長、南口では、中村議員、矢部議員も参加しての駅頭挨拶と成りました。
 選挙戦も、あとわずか、最後まで、現職の川合よしあき候補を応援して参ります。

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
川越市 小ノ澤哲也
onozawa-tetuya@alpha.ocn.ne.jp