5月26日(月)に川越市・庁舎建設特別委員会が開催され、会派の代表としてまた、特別委員会の副委員長として出席させて頂きました。
本日は、特別委員会として、実質的な初めての質疑となり、執行部より、先般行なわれた「庁舎建設に係わるアンケート調査」の結果に対する説明が行なわれ、その説明等に対して、各委員より質疑が行なわれました。
今回のアンケートは、「舟橋市長の建設地、川越駅西口有りき」の内容であると疑わざるを得ず、どの委員からも、西口に建設をすると言う、誘導的な設問で有る事などが、指摘のポイントと成りました、今後、現在外部委託をして、結果集計しているアンケートの結果が、最終的には7月中に回答が出てきますので、その結果を見た上で、再度、アンケートに関しては、質疑を行なう事と成りました。
今後、大変に重要な案件である為、しっかりと審議の時間を設け、特別委員会を、副委員長の立場で進めてまいります。
5月23日(金)午後1時30分より、川越市美術館の2階の会議室において、川越市下水道審議会が開催され、会派の代表として、出席させて頂きました。
今回の審議会のポイントは、平成15年度から公営企業と成った、川越市上下水道局の財政の健全化を目指し、従来より赤字経営である「下水道事業」において、その使用料金の値上げについて、審議会として一定の答申を市に提出をする所にあります。
川越市の下水道使用量は埼玉県下の中でも最も低い位置にあり、その赤字経営の部分を一般会計予算の中から繰り出し補填をしている状況であり、本下水道がが通っていない地域の方との整合性や、本来あるべき下水道の使用料金は、どの程度の金額にするべきであるのか、今後の数回の審議会の場で、議論を行い答申を提出して参ります。
5月16日(金)午後3時30分から、大東西小学校体育館においてPTA歓送迎会が開催され来賓として出席させて頂きました。
新旧PTAの方々、転出・転入された教職員の方々、地域の自治会長などが一同に集まり盛大に行われました、会場では、子供達の安心・安全を守る活動、校舎の耐震改修の事や、様々な事が話し合われ、懇親を深める良い機会と成りました。
歓送迎会終了の後、今度は、大東東小学校PTAの歓送迎会の場へ移動し、来賓として出席させて頂きました、東小学校のPTA歓送迎会も大変に盛大に行われ、こちらも懇親を深める良い機会と成りました、東小学校では今年の夏休みを利用して、体育館のある校舎に対する耐震補強工事が行なわれます、参加された方々からその内容等の質問もあり、丁寧に答えさせて頂きました、様々な面から、こども達を守る為に、それぞれの立場で努力をして行く事を確認しあえる良い歓送迎会でありました。