7月26日(土)午前10時30分より、さいたま市のプラザウエストの多目的ホールをお借りして、公明党の議員夏期研修会が開催され、参加させて頂きました。
当日は、西田まこと県代表のもとに、埼玉県下の地方議員全員が集まり、太田代表を迎え、盛大に開催する事が出来ました。
研修会の冒頭において、太田代表から挨拶があり、その後様々な課題に対する、党の見解などに対する質問会が、代表の5名から行なわれました。
昼食を挟んで、午後1時からは、前埼玉県副知事で総務省自治税務局都道府県税課長である青木信之氏による「地方公共団体財政健全化法と公会計整備」との表題の公演を受講させて頂き、平成20年度から導入される財政健全化法の施行に関する改正事項などに関する事を学ばせて頂きました。
7月24日(木)午後1時30分より、市役所において、川越市・下水道審議会が開催され出席させて頂きました。
今回の審議会も、本日で5回目、答申を提出するための、最終的な審議会と成りました。過去の審議会の質疑を通して、(1)現在の下水道料金のままでは、赤字の金額が大きくなり、赤字補填の為の、一般会計からの繰り出し金が膨れ上がる事と成る。(2)公共下水道が整備されていない地域の方々からも徴収している税金である一般会計からのこれ以上の繰り出しは、避けるべきでもあり、また、受益者負担の観点からも、適切な料金の改定は必要である。(3)川越市の下水道料金は、その金額を8年間据え置いて来た事も有り、県内他市と比較しても、最も低料金である。(4)今回の改訂では、極端な値上げが行なわれない様に工夫がされている。等、様々な理由の上からも、下水道料金の値上げ改定は、必要である。しかしながら、物価高などの影響から、市民の値上げに対する影響は大きく、今後もムダを無くし、健全経営を行なうと共に、市民に対する十分な説明が必要であるとの答申内容に成りました。
7月10日(木)午前10時から、川越市役所において「川越市下水道審議会」が開催され、会派の代表として出席させて頂きました。
今回の審議会においては、現在の川越市の下水道料金の値上げ等について審議を行なっており、本日で4回目と成ります、川越市では従来、他市と比較すると、低料金で行なわれており、埼玉県でも最も低い部類に入る料金設定に成っております、その結果下水道料金において赤字経営と成り、その不足分を一般会計より繰り出して運営している状況が続いております、今後は、その繰り出す金額も更に増える事が予想される事から、今回の料金の見直しの必要性が生じております。
一般会計予算は、下水道を使用している世帯のみならず、下水道が整備されていない地域の方々からも徴収している税収でまかなっている事から、これ以上の一般会計からの繰り出しの金額増加は、下水道が整備されていない地域の方々から見ると、不公平であるとの指摘もあり、また受益者負担の観点からも、値上げの必要性は避けては通れない状態にあります、しかしながら、物価を含め様々物が値上げをされる中、どこまで市民の方々の理解が得られるのかが、大きな問題と成ります、あと数回の審議会において、「答申」をまとめ上げますが、市民の方々の理解を得られる様、まずは無駄な部分がないのか、その精査を行い、その上で最低限の必要の有る受益者負担としての値上げ料金と成る様に指摘・発言をして参ります。
7月6日(日)午後2時より、川越市民会館大ホールにて、公明党・時局講演会を開催させて頂きました。
当日は大変に暑い日と成りましたが、市民会館も全席が埋まる程の超満員で熱気に溢れ盛大に開催できました、福永信之県議会議員の開会挨拶の後、舟橋功一川越市長が来賓として出席され、川越市議会公明党の活躍を絶賛して頂き、その後、長沢広明埼玉県本部副代表(衆議院選挙・北関東ブロック比例区予定候補)より挨拶が有り、アトラクションとして、川越市大袋在住の歌手、清野が2曲歌を披露して頂き、西田まこと参議院議員による国政報告が行なわれました。
明日から洞爺湖サミットが有り、衆議院選挙の情勢は依然不透明で有りますが、いつ何時選挙と成っても良い様に、日々前進の想いを確認する時局講演会と成りました。