7月12日(火)~14日(木)の3日間を利用して、岐阜市・富田林市・神戸市を訪れ、行政視察をさせて頂きました。
今回は、公明党議員団・民主党議員団・プロジェクト川越21の3つの会派の4人の議員で3市を訪問させて頂きました。
岐阜市では、「災害時における議会の対応マニュアル」を作成しており、自治体(議会)としては大変に珍しく、その作成に至る経緯など、また、「ホットタウンプロジェクト」として、市民との協同の視点で、様々予算措置をされており、先進的な取り組みをされておりました、そのプロジェクトの内容などを研修させて頂きました。
富田林市では、全国的にも珍しい、「PFIによる市設置型の合併浄化槽」を推進しており、私自身、何度も議会に於いて、「市設置型の合併浄化槽」を取り上げさせて頂いて来ましたので、その経緯や内容、またその効果など、大変に勉強に成りました、また今後も川越の市政に反映して参りたいと感じております。
神戸市では、平成7年に発生した「阪神淡路大震災」を経験して、その後の災害に対する、神戸市の取り組みの内容を様々研修させて頂き、大変に実の有る3日間の研修と成りました。
7月2日(土)午前10時30分から、鯨井地域に建設が予定されている「名細公園」の起工式が行われ、来賓(副議長)として出席させて頂きました。
当日はかなりの暑さと成り、密封式のテントの中で式典が行われましたが、仮設置のクーラーを使用していた様で有りましたが、テントの中は蒸し風呂の様な暑さで、出席していた方々が皆、熱中症に成るのではと感じてしまうほどで有りました。
無事に起工式が終わり、今後市民の方々に愛される公園が建設される事を願い、その場を後にし、そのまま秩父に向かい、公明党の埼玉県本部主催の議員夏季研修会に参加させて頂きました。
当日の研修の一つである、福島第一原発の事故で関心の高い「放射能」について種々研修をして頂き大変に参考に成りましたが、それと共に放射能の危険性や政府やマスコミからの放射能に対する報道がどれだけ正確に行われているのか、多少疑問を感じる研修にも成りました、今はただただ、1日も早い福島第一原発の事故の修復と被災をされている方々が1日も早く、通常の生活に戻れる事を願うばかりで有ります。
5月20日、午後3時30分より、第2区議長会の総会に参加させて頂き、所沢市や狭山市、入間市、坂戸市、鶴ヶ島市、富士見市、ふじみ野市、日高市、飯能市、東松山市など、11市の正副議長の方々と様々意見交換をさせて頂きました。
終了後、今度は午後6時30分から川越市内で行われていた、大東中学校のPTA歓送迎会に来賓として出席させて頂き挨拶をさせて頂きましたが、参加をさせて頂いた中で、PTA会長の声を詰まらせながら、涙ながらの挨拶が大変に印象的で有りました、乾杯後、すぐさま会場を離れ、今度は、さいたま市に移動して、山口代表をお迎えしての、公明党の埼玉県本部大会に参加、この度、公明党川越総支部の幹事長と共に、公明党埼玉県本部・市民活動局次長の任命を受けました。
本当に、これから震災後の復興に向けて動き始めているこの時に、市議会の副議長と共に様々な役職を拝命させて頂きましたが、市民の方々のために、身を粉にする思いで、今後も活動をさせて頂く所存でございます。

