1月20日(日)川越市長選挙が開始され、11時から川越駅東口(クレアモール入り口)にて、多くの方が集まり、川合市長候補の第一声が行われました。
私も4年前に引き続き、遊説隊長を任され、遊説車の運行計画や遊説車のコースの作成、当日のナビゲーター、遊説隊長の挨拶、また街頭演説の司会など、様々な事を選挙戦を通じて行わせて頂きました。最終的には、夕方5時の段階で他の候補者の方は、誰も出馬せず『無投票』で川合市長候補の当選が確定し、夕方5時から予定していた街頭演説会が、当選報告会と成り、会場に詰め掛けていた方々と喜び合いました。
当選報告会も終わり、選挙管理委員会からお預かりした運動員の腕章や遊説車の標記、街頭演説会の標記などの様々な返却しなければ成らない物を整理し、この日来賓として案内を頂いていた、地元の消防団の新年会に向かう為、当選で湧き上がっていた選挙事務所を後にしました。
平成25年1月12日(土)午前11時から、『西部地域振興ふれあい拠点施設(仮称)起工式典』が、建設予定地にて開催され、来賓として出席させて頂きました。
『西部地域振興ふれあい拠点施設(仮称)』は、平成元年に「埼玉県中期計画」に於いて「地域産業文化センター」として計画され、その後平成9年に『西部地域振興ふれあい拠点施設(仮称)構想』に計画が改められた、県と市の協同施設で有ります。一時は民間活力(PFI事業)を中心として考えられ入札も行われましたが、入札落札業者が県の事業の指名停止と成り一時は白紙と成り、その後公設公営に改められ、やっと平成27年1月に完成予定との形が出来上がった施設であります。
地下2階、地上6階の規模で、県の地方庁舎や公民館、1712席の川越市民会館よりも約500席多い劇場型ホールもあり、今後川越市のシンボル的施設に成ると期待されております。また、震災などの耐震性が求められておりますが、高強度でおよそ100年間の耐久性のあるコンクリートで建設され、太陽光発電や、施設内の約60%の水を利用できる(主にトイレなど)だけの雨水利用設備など、様々な工夫がされております。やっと起工式典までこぎ着け、今まで時間がかかった分だけより良い施設に成る事を念願してやみません。
平成25年1月16日(水)午後6時30分から、川越氷川会館に於いて『川越市管工事業協同組合・賀詞交歓会』が盛大に開催され、来賓として出席させて頂きました。
『川越市管工事業協同組合・賀詞交歓会』には組合員や賛助会員である水道会社等の方々が多く参加されており、またその方々には常日頃からの、市民生活には欠かせない『水道や下水道』など水回りの仕事に従事して頂いており、感謝の思いでいっぱいです。当日は市議会議員も多数参加されており、私が代表で新年の挨拶を述べさせていただきました。公共事業などの削減で経営が厳しい企業の方々も多くおられますが、川越市の発展の為にも、ご尽力を頂きたい思いで有り、今後も川越市民の安定した生活の為にも頑張って頂きたい所であります。賀詞交換会では、新年らしくお囃子なども披露され、活気のある賀詞交歓会でありました。
1月2日(水)午後1時30分から、川越駅東口(クレアモール入り口)と本川越駅ぺぺ前の2か所において、新春の街頭演説会を行わせて頂きました。当日は、県本部代表の西田まこと参議院議員、同じく幹事長の福永信之県議会議員、本年7月の参議院議員選挙の予定候補者である、矢倉かつおと共に、おのさわ哲也を含めた7人の川越市議会議員で行わせて頂きました。
西田代表、福永幹事長、矢倉かつお予定候補者と共に、おのさわ哲也もマイクを取らせて頂き、今後の与党と成った公明党の決意、本年7月に予定されている参議院議員選挙に向けた決意、また本年1年間の抱負などを語らせて頂き、平成25年の出発となる街頭演説会とさせて頂きました。
1月9日(祝)成人の日、午後1時より、川越運動公園において、川越市成人式が開催され副議長として出席させて頂きました。
成人する方々の代表で企画・運営をするように成って2年目の成人式、今回は初めて1部・2部制で行われ、1部では従来の成人式の祝典が開催され、第2部では「恩師からのビデオレター」として、成人される方々の市内22校のその当時の中学校時代の恩師から、ビデオレターが上映され、会場では「○○先生だぁ~」などの声が囁かれておりました。今年の新成人は、市内で3466名、その内の2200名ほどの新成人が会場に参加された成人式でありましたが、新成人の方が生まれた20年前に比べると、新成人の人数は約半減しており、少子化との認識を感じさせられる思いもした訳でありますが、いずれにしても、新成人の方々が、希望を持てる様な社会を創って行かなければと、あらためて決意をさせて頂く成人式でありました。