8月9日(土)~8月10日(日)の両日にかけて、熊谷市にあるホテル『ヘリテイジ』に於いて、公明党埼玉県本部の夏季議員研修会が行われ、参加させて頂きました。
毎年行われる夏季議員研修会ですが、1泊2日で行われるのは10年ぶりの事で、本年、結党50周年を迎える事もあり、盛大に開催された事は勿論ですが、10年前は、私も1期目の新人議員でもありましたので、懐かしくもあり、新人の頃を思い出す良い機会にも成りました。
1日目は、開講式において明年の統一地方選挙の県議会議員、さいたま市議会議員が紹介された後、県議会議員、さいたま市議会議員の代表から決意のこもった挨拶があり、その後、(社)地域開発研究所の『牧瀬 稔』氏による『自治体の議員提案条例の動向』についての講演があり、また、輿水恵一衆議院議員より、『地域包括ケアシステム』についての様々な他市の事例などを含めた県本部プロジェクトチームの報告を聞かせて頂きました。
その後、人口規模別の自治体別懇談会が行われ、輿水恵一衆議院議員を中心に、川口市、所沢市、越谷市(いずれも人口30万人以上)の議員の方々と、様々意見交換をさせていただきました。
2日目は、岡本三成衆議院議員から、『子育て支援政策』につて、また、矢倉克夫参議院議員から、『医療保険制度』について、それぞれ現状と課題、今後の見通し、また今後いかに取り組んでいくべきか等、様々な視点からの内容を聞かせて頂きました。
閉講式には、県本部代表の西田まこと参議院議員からの挨拶の後、ぎりぎりで忙しい中駆けつけて頂いた、山口なつお党代表から、様々、話を聞かせて頂き、大変に有意義な夏季議員研修会と成りました。
研修会を終え、急いで川越市に戻り、台風での河川の状況等を確認させて頂きながら、約束をしておりました、市民相談のお宅を3軒訪問させて頂き、それぞれ、お話を聞かせて頂き、今後の打ち合わせを行い、夜の10時過ぎに帰宅しました。
大変に忙しい思いもしましたが、本当に充実した2日間でありました。
