平成26年7月12日(土)午前6時から、地元の神社において、旗立ての祭事が行われ、参加させて頂きました。
 氏子会の方々、そして自治会の班長の方々と共に、神社の境内の清掃を行い、その後に旗を立てましたが、旗には『牛頭天皇御祭禮』の文字と共に、文久2年の文字が。
 文久2年と言えば、私が生まれる100年前(1862年)、第14代将軍、徳川家茂の時代でありますが、この100年間の間、地元の方々の尽力で、春、夏、秋の年3回、この様に旗立ての祭事が行われて来た事を、あらためて感じされられると共に、我が家(小ノ澤家)は、私で4代目と成りますが、代々のご先祖の方々も行ってきた歴史を感じさせられる早朝でありました。

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川越市 小ノ澤哲也
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