平成26年7月12日(土)は、早朝から地元の神社の旗立ての祭事、大東西小学校の少年少女スポーツ大会と、朝から動いておりましたが、午後1時からは、福永信之県議会議員、そして私(小ノ澤哲也)を含め、4人の市議会議員と共に、川越駅東口のクレアモール入り口、川越駅西口、本川越駅駅前の3ケ所において、公明党の街頭演説会を行わせて頂きました。
今回の街頭演説の内容の中心は、自民党と公明党の間で、7月1日に交わされた『集団的自衛権に対する閣議決定』についてと成りました。
今回の閣議決定が行われた、7月1日の翌日の各紙の新聞でも、その賛否は、ほぼ両極端に分かれた訳でありますが、街頭演説を行っている間にも、数人の方から声をかけて頂きました。
その方々の考え方も賛否が分かれており、『何が何でも、公明党が閣議決定を行ったのは許せない』と言う意見の方もいれば、『今回の閣議決定は、集団的自衛権と言っても、その内容は、個別的自衛権と同じ、これでは以前よりも自衛隊は動きが余計に取れない。もっと解釈を拡大するべきだ』と言う意見の方もおりました。
今回の閣議決定において、公明党はあくまでも『専守防衛、他国を守るのではなく、日本の国民の生命を守る為だけに、自衛隊を動かす事が出来る』いわゆる、憲法9条の下で出来る限界を、閣議決定において、自民党の方々に認めさせた訳でありますが、逆に言えば、公明党が憲法9条を守ったとも言える内容の閣議決定に成っています。
閣議決定は、ゴールではなく、これからが正念場、今後出てくる個々の具体的な法律改正において、平和を根本に置いた公明党の与党の中のブレーキ役として、私ども地方議員も、一緒に成って語り、訴えて参りたいと思っております。
本当に炎天下の下、熱く語らせて頂いた、街頭演説会でありました。
