7月2日(水)午前10時30分から、川越市役所市長室において、『大東地域のふれあい広場の早期建設を求める要望書』を、市域の自治会の代表の方々と共に、川合善明市長に提出させて頂きました。
大東地域には、市場の敷地内に『ふれあい健康広場』がありましたが、元々市場から借地契約で土地を借りていた為、市場から一方的に借地契約の更新を打ち切られ、広場(公園)が無くなってしまいました。
地元では、これまで数回に渡り、、『大東地域のふれあい広場』の要望書を提出してきましたが、大東市民センター(公民館と出張所の複合施設)が完成した後に本格的に市長に要望を行うと決め、先月、完成を見たので本日の要望書の提出と成りました。
川合市長には、『以前あった、大東ふれあい健康広場は、市が税金投入をして造り、地元で芝生などの管理を含め、皆で育て、使ってきた公園であり、多くの方が、グランドゴルフなどで使ってきていた。その方たちが、広場が無くなった事により、野外での健康に繋がる活動が出来なくなってしまった。1日も早く、新たな広場(公園)の建設をお願いしたい』と、地元の方々の後押しをさせていただきました。
