平成26年6月2日(月)公明党会派で、トイレ改修後の高階小学校を視察させて頂きました。
 川越市では、小中学校の校舎の大規模改造工事と共に、トイレの改修工事(トイレの様式化)も行っており、平成25年度では、大規模改造工事(トイレ改修も含む)を小学校2校、中学校2校行っており、トイレ改修に特化した工事は、小学校9校、中学校4校行いました。
 今回はその中で、公明新聞の取材も入ることと成り、高階小学校のトイレ改修後の状況を会派で視察させて頂きました。
 通常、学校の校舎のトイレは、1校あたり、2系統~3系統、1系統が、1階から3階や4階までの、上から下までの同じ配管を使うトイレと成り、4階建てであれば、4か所のトイレの改修工事と成ります。
 校長先生の話では、改修後のトイレには、児童たちの長蛇の列が出来た程、子供たちに喜ばれていたとの事でありましたので、会派として要望を続けてきた事なので、大変に嬉しく思いました。
 また、視察した際、トイレから出た所の手洗い場には、1期目の時に議会の一般質問で取り上げました、アトピーなどのアレルギー症状のある、児童・生徒の為の、『肌に優しい』無添加石鹸もしっかりと備え付けられているのを見て嬉しく思いました。

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川越市 小ノ澤哲也
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