先月、11月8日、フィリピン中部のレイテ、サマール両島を中心に、台風30号が襲い、甚大な被害をおよぼしました。今回の台風被害では、死者3976人、行方不明者が1602人、また被災者は1000万人を超え、400万人以上が家を失っています。 (フィリピン国家災害対策本部の11月18日、午後6時の発表)
各国から様々な支援が送られていますが、まだまだ支援が必要な状況にあります。今回、12月2日(月)に丸広川越店前に於いて、公明党議員団と『川越市被災者救援の会』の方々と共に『フィリピン台風・被害者救援街頭募金』を行わせて頂きました。
多くの皆様から頂戴した義捐金は、後日、川越市役所の福祉部を通して、日本赤十字社埼玉支部へ届けさせて頂きます。
