平成25年1月12日(土)午前11時から、『西部地域振興ふれあい拠点施設(仮称)起工式典』が、建設予定地にて開催され、来賓として出席させて頂きました。

 『西部地域振興ふれあい拠点施設(仮称)』は、平成元年に「埼玉県中期計画」に於いて「地域産業文化センター」として計画され、その後平成9年に『西部地域振興ふれあい拠点施設(仮称)構想』に計画が改められた、県と市の協同施設で有ります。一時は民間活力(PFI事業)を中心として考えられ入札も行われましたが、入札落札業者が県の事業の指名停止と成り一時は白紙と成り、その後公設公営に改められ、やっと平成27年1月に完成予定との形が出来上がった施設であります。

 地下2階、地上6階の規模で、県の地方庁舎や公民館、1712席の川越市民会館よりも約500席多い劇場型ホールもあり、今後川越市のシンボル的施設に成ると期待されております。また、震災などの耐震性が求められておりますが、高強度でおよそ100年間の耐久性のあるコンクリートで建設され、太陽光発電や、施設内の約60%の水を利用できる(主にトイレなど)だけの雨水利用設備など、様々な工夫がされております。やっと起工式典までこぎ着け、今まで時間がかかった分だけより良い施設に成る事を念願してやみません。

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川越市 小ノ澤哲也
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