7月12日(火)~14日(木)の3日間を利用して、岐阜市・富田林市・神戸市を訪れ、行政視察をさせて頂きました。

 今回は、公明党議員団・民主党議員団・プロジェクト川越21の3つの会派の4人の議員で3市を訪問させて頂きました。

 岐阜市では、「災害時における議会の対応マニュアル」を作成しており、自治体(議会)としては大変に珍しく、その作成に至る経緯など、また、「ホットタウンプロジェクト」として、市民との協同の視点で、様々予算措置をされており、先進的な取り組みをされておりました、そのプロジェクトの内容などを研修させて頂きました。

 富田林市では、全国的にも珍しい、「PFIによる市設置型の合併浄化槽」を推進しており、私自身、何度も議会に於いて、「市設置型の合併浄化槽」を取り上げさせて頂いて来ましたので、その経緯や内容、またその効果など、大変に勉強に成りました、また今後も川越の市政に反映して参りたいと感じております。

 神戸市では、平成7年に発生した「阪神淡路大震災」を経験して、その後の災害に対する、神戸市の取り組みの内容を様々研修させて頂き、大変に実の有る3日間の研修と成りました。

 

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川越市 小ノ澤哲也
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