7月19日(火)午前中の公明党議員団の会議の後、午後1時30分から公明新聞の取材を受け、そのまま午後2時30分から予定されていた、川越駅の東口における「県知事選挙・候補者」の街頭演説に参加させて頂き、街頭演説終了後、午後4時から行われた「東部工業会の総会後の懇親会」に来賓(副議長)として出席させて頂きました。
川越東部工業団地の企業を中心とした「東部工業会」は大変に纏まりがあり、経済的に大変な中、団結・協力し合って、皆で不景気の中を乗り切り、生き抜いて行くとの気概が感じられる懇親会で有りました。
企業が元気に成らなければ、そこで働く市民の方々の生活も安定しないし、自治体である川越市に取っても、企業からの法人税は、市民サービスにおける大切な財源で有りますので、何としても、現在の計画停電回避の為の「電力の15%削減」や震災に伴う景気の落ち込み、また異常な程の「円高」の中、何としても企業として生き抜いて頂きたいと感じるばかりで有りました。