10月15日(金)公明党会派の6人で宇都宮市を視察させて頂きました。

 今回の視察のテーマは「地区行政の推進」国会でも地方主権が叫ばれておりますが、自治体に於いても、近年、従来の補助金の制度から、各地域が独自で知恵を出し、予算を申請し、各地域でその予算を最大限に有効活用し、従来市が行っていた物を各地域の代表で構成されている協議会等で検討し地域主体の行政運営を行っている自治体が増えてきております。

 宇都宮市でも、各地域に市民センター(出張所と公民館の複合施設)を拠点にして、各地域が主体性を持って行政運営を行って来ており、今回はその内容を、市の所管する担当者の方々から、現在の状況や課題などについて、様々伺って参りました。

 今後、川越市に於いても、まだ始まったばかりでは有りますが、市民センター構想があり、今後さらに展開して行かなくては成りませんので、今回視察を通じてご示唆をして頂いた内容等を、市制運営に、またそのチェック役として、役立てて行きたいと思います。

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川越市 小ノ澤哲也
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