バックナンバー 2008年 7月 24日
7月24日(木)午後1時30分より、市役所において、川越市・下水道審議会が開催され出席させて頂きました。
今回の審議会も、本日で5回目、答申を提出するための、最終的な審議会と成りました。過去の審議会の質疑を通して、(1)現在の下水道料金のままでは、赤字の金額が大きくなり、赤字補填の為の、一般会計からの繰り出し金が膨れ上がる事と成る。(2)公共下水道が整備されていない地域の方々からも徴収している税金である一般会計からのこれ以上の繰り出しは、避けるべきでもあり、また、受益者負担の観点からも、適切な料金の改定は必要である。(3)川越市の下水道料金は、その金額を8年間据え置いて来た事も有り、県内他市と比較しても、最も低料金である。(4)今回の改訂では、極端な値上げが行なわれない様に工夫がされている。等、様々な理由の上からも、下水道料金の値上げ改定は、必要である。しかしながら、物価高などの影響から、市民の値上げに対する影響は大きく、今後もムダを無くし、健全経営を行なうと共に、市民に対する十分な説明が必要であるとの答申内容に成りました。