バックナンバー 2008年 3月
3月12日(水)、一般質問の4日目、登壇させて頂き一般質問を行わせて頂きました。
表題は(1)AED(自動体外式除細動器)について、(2)薬害肝炎に係わる市の取り組みについての、2項目であります。
AEDに関しては、AEDを設置している各施設の市職員や、小中学校の教職員に対する講習会の実施状況、今後の講習の行ない方等を確認させて頂きながら、まだ設置がされていない公共施設である『保育園』にも、議会の中で設置を訴え、来年度リース契約を見直す際に、『保育園への設置を前向きに検討する』旨の答弁を引き出しました。
薬害肝炎に係わる市の取り組みについてでは、肝炎検査の状況を確認する中で、訴訟に至る可能性のある方などに対する、『心のケア』を含めた対応を訴え、執行部より、大変に前向きな答弁を頂きました。
3月5日(水)午前11時より、議会運営委員会が開催され、会派の代表者として、出席させて頂きました。
当日の議会運営委員会の主な議題は、一般質問の通告事項の確認が中心となり、今回通告した21人の議員の通告内容の確認などが行なわれ、散会いたしました。
今回、おのざわ哲也は、以前、平成17年の9月議会で取り上げ、平成18年2月に市内公共施設を中心に127箇所(132台)設置された、AED(自動体外式除細動器)が、設置されてから2年余りが経過しましたので、今回その設置の状況・市職員の講習会の参加状況など、また、薬害肝炎救済法が、本年1月16日に施行されてから、1ヶ月余りが経過をしましたので、肝炎の抗体検査の状況などについて、一般質問させて頂きます。
3月2日(日)午後1時より、市民会館において、平成19年度・川越地区消防組合定例表彰式が開催され、会派代表の消防議員として出席させて頂きました。
無火災分団の表彰から始まり、消防団員の各種功労賞、消防署職員の各種功労賞等の表彰の後、永年勤続消防団員の家族の顕彰、永年勤続の消防団員・勤務優良消防団員の表彰等が行なわれました、地域の安心・安全を守る尊い活動、責任を伴う活動をされている方々に心から感謝申し上げます、表彰式の後には、『消防団家族慰安会』として、多岐川舞子さん、大泉逸郎さん(平成12年に『孫』が大ヒット)のコンサートが開催されましたが、コンサートを見る間も無く、次の予定の活動へと会場を後にしました。