バックナンバー 2007年 10月 20日

 川越まつりが行なわれました、10月20日(土)、午前10時から、大塚新田自治会主催によります「秋まつり」が盛大に行われました。

 私も、川越まつりの市役所前で行なわれた「山車揃い」の式典の後、大塚新田自治会主催の「秋まつり」に参加させて頂きました。

 大塚新田の自治会の皆様には、大東地域で唯一の山車を維持して頂いており、当日の秋祭りにおいても、午前10時30分〜、午後2時〜と、2回の山車引きが行なわれました。午前の部においては、「大東東小学校の児童の皆さん」、午後の部においては、「武蔵野小学校の児童の皆さん」が山車を引かせて頂いておりました、中々、山車を引く機会は余りありませんので、小学生の皆も、喜びながら山車を引いておりました。

 また秋祭りの会場は、地域の年代を超えた方々の良い地域友好の場と成っており、3時間ほど同席させて頂きましたが、その情景を拝見させて頂き、この「秋まつり」の意義の大きさを感じさせて頂きました。

 10初20日(土)・21日(日)の二日間で、川越まつりが盛大に行われ、20日(土)の午後1時30分から、市役所の前において、山車揃いの行事が行なわれ、来賓として参加させて頂きました。

 当日は、市内から8台の山車が市役所前に揃い、式典において「お囃子」を披露して頂きました。

 年間で550万人の観光客を川越市は迎えますが、その中で、この川越まつりが最も観光客数が多く、この二日間は大変な賑わいと成ります、江戸天下祭りの流れを受ける、この川越まつりが、二日間、無事に無事故で終わることを記念しつつ会場をあとにさせて頂きました。

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川越市 小ノ澤哲也
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