バックナンバー 2006年 12月 22日

川越市・平成18年度12月定例議会が、11月30日から、12月22日までの23日間で行われ、「川越市路上喫煙の防止に関する条例」等、条例の制定に関する2件の議案や、条例の改正・廃止に伴う議案、「平成18年度川越市国民健康保険事業・特別会計補正予算」に係わる議案など、13の議案が上程され、最終日の22日に可決されました。

今回の定例議会では12月7日から12日までの間の4日間で一般質問が行なわれ、私(おのざわ哲也)を含む、22人が一般質問を行いました。 

 

今回、私(おのざわ哲也)の一般質問では、本年3月議会に引き続き、

(1)『少子化対策について』として、

(1)出産育児一時金の支給方法について

(2)地域による子育て支援の拠点づくりの推進について

(2)『いじめ問題について』の2項目について、取り上げさせて頂きました。

この『いじめ問題』については、現在、社会問題にまで発展している事も有りますが、最近、いじめを受けているお子さんを持つ保護者の方々から市民相談を受け、その内容から、市内の小中学校の「何処で起きてもおかしくない」と感じ、今回議会で取り上げさせて頂きました。

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川越市 小ノ澤哲也
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