バックナンバー 2006年 10月
下広谷地域にお住まいの「地域友好の会」主催による、川越市役所、環境政策化・地球温暖化担当の職員を迎えての、「環境・出前講座」に参加させて頂きました。
当日は、下広谷にある個人宅が会場と成っており、近隣の方およそ40名が参加。
ビデオ鑑賞(環境・エコについて)の後、川越市役所、環境政策化・地球温暖化担当の職員による、講演(地球温暖化の現状・省エネ家電製品について・家庭で出来る節電効果など)が有り、参加された方々は皆熱心に耳を傾けていました。
講演の後には、消費電力チェッカーを使用して、実際に家電製品の電気使用量を数字で実感し、掃除機など家電製品の節電に繋がる使い方を実感していました。
私も先日、川越市が呼びかけている「エコ・チャレンジファミリィー」に参加したばかりでしたので、エネルギー使用に関して、節電を含めて個々人が取組むことの大切さを、あらためて実感させて頂きました。
10月14日(土)・15日(日)の二日間に渡り、川越祭りが開催されました。14日(土)には川越市役所庁舎前駐車場において「山車揃い」が行われ、式典に参加させて頂きました。
国の重要無形民族文化財に指定されている、川越まつりは、慶安元年(1648年)、城主松平信綱が氷川神社へ神輿(みこし)を寄進した事に始まったと伝えられております。大江戸天下祭りの様式を今に伝えるもので、蔵造りの町並みを様々な豪華絢爛な山車が引き回されます。
市内に29台有る山車の内、今年は15台の山車が引き回されますが、14日(土)の市役所前駐車場にて行われた、「山車揃い」には8台が集まり、多数の観光客を前にしての豪華賢覧なお囃子合戦と成りました。