6月17日(金)、福島県いわき市へ現地視察に市議団(大泉議員・桐野議員・中村)3名で行って参りました。
桐野議員はすでに一度、福島に足を運んでおり、その際の現地の状況に衝撃を受けたとの事。皆も一度、現地を見るべきとの意見に(休会中)急遽3名で視察を行って参りました。
早朝6時に川越を出発。9時過ぎにいわき市の久ノ浜駅周辺に到着しました。海岸付近へ行ったときの目の前の光景は、テレビ報道では何度か見ていましたが、現実の凄さに驚きとともに、一日も早い復興に力を注がなくてはと、改めて実感させられました。
その後、海岸線を行くと、橋と道路とに大きな段差ができており、道路は途中で通行止となっておりました。震災から3ヶ月、ほとんど何も手が付けられていない箇所もあり、復興の遅れを実感致しました。
その他の道路にも亀裂が入り、とても通行できる状態ではありません。また、道路の脇には数百メートルに渡りゴミが山積みになっており、瓦礫の撤去・ゴミの収集(分別)等も、まだ多くの時間がかかるような状態でした。
まだまだ多くの問題が山積しており、更なる復興支援が急務であることは明らかです。政府の迅速且つ、適切な対応を祈るばかりです。
この度の視察は、私自身の政治活動に大きな影響を与えるものでした。今後、しっかりと生かしていきたいと思います。













