ご存じですか?セルフメディケーション税制
後部座席のベルト着用
春バテに注意
食中毒が2年連続増加
歯周病の治療が大腸がん予防に?
討議資料2014実績の説明
高齢者スマホ教室
総務省のデジタル活用支援事業として携帯ショップを中心に行われてきましたが、高梁市の携帯ショップでは年1回程度しか実施されていませんでした。しかし、議会質問で高齢者の皆さんがデジタル技術に慣れスマホを使いこなせるようにするためにスマホ教室を年数回開催できないかと訴えたところ、高梁川流域IT人材育成事業で取り組んだり、新聞社と共同で取り組むことにより市役所にて年8回、高齢者スマホ教室を開催することができました。
視覚障害者のために公的通知等に音声コード
視覚障害者の皆様は、自宅に届く郵便物などは補助ボランティアに代読をしてもらうか、文字をコード情報に変換して、読み上げ装置やアプリで聞いておられます。
音声コードというのは、紙媒体に掲載された印刷情報をデジタル情報に変える2次元のバーコードであります。このバーコードの中に文字情報が記録されております。印刷物に音声コードがついている場合、紙媒体の端に切り欠きと呼ばれる半円の穴がついているために、視覚障害者の皆様はそこを指でなぞれば音声コードの場所が分かるそうです。
自治体が発送される封書やはがきには音声コードがついておりません。このため、何の封書、文書か分からないために、誤って捨ててしまうことだってあるわけであります。対象の市民の方に送付される公的な通知などへは音声コードをつけるようにすべきだと議会質問で訴えました。市長から、音声コードを付けるには印刷物に切り抜き加工が必要であるが、前向きに取り組んでいきたいと答弁されました。その後、担当課で何ができるかアンケートをとったところ、選挙管理委員会が投票入場券に音声コードを付ける予定で動いています。
認知症サポーターの養成講座受講を拡大募集
認知症サポーターとは、偏見を持たずに認知症の人や家族を温かく見守る支援者として自分のできる範囲で活動します。
自分自身の問題と認識し、友人や家族に学んだ知識を伝えること、認知症の人やその家族の気持ちを理解しようと努めることもサポーターの活動です。
認知症サポーターになるには、「認知症サポーター養成講座」を受講する必要があります。
今までは2人以上のグループ対象で受講するようになっていましたが、個人でも受講できるようにすべきだと議会質問で訴えたところ一昨年より個人でも受講できるようになり私も受講して認知症サポーターとして登録されました。