11月7日(木)
研修2日目、三重県松阪市の『松阪市クリーンセンター』へ。
松阪市は新電力会社「松阪新電力株式会社」を設立し、ごみの焼却時の熱で発電した電気を松阪新電力から市内の公共施設に送られ使われています。松阪新電力の売上の一部が松阪市に寄付されています。
松阪新電力は、「エネルギーの地産地消」・「エネルギーコストの地域内循環」・「事業収益による地域活性化の推進」を目指し、エネルギー政策を検討していく中で設立されたそうです。最終的には、事業運営の安定化・効率化を通じて、収益を確保し、松阪地域の活性化を目指されています。










